大規模AIモデルをエッジで実現!SiMa.aiが「組込み・エッジ・IoT開発EXPO」に出展

エッジAIのデモンストレーション

ブースでは、以下のデモンストレーションを通じて、SiMa.aiの技術がどのように大規模AIモデルをエッジで実現するかを具体的に紹介します。

  • OCR (Optical Character Recognition): CNNモデルを実装した高速外観検査

  • Intelligent Video Systems: 16チャンネルのストリームデータにCNNモデルを実装した映像解析

  • 会話型生成AI: 大規模モデルの実装

  • ロボットアーム制御: 大規模AIモデル(GR00T)を実装したリアルタイム精密制御

オフィスデスクでペンを操作するオレンジ色のロボットアーム

  • Cerence.ai社連携: 大規模AIモデルを実装した車室内対話

車内ディスプレイに表示されるデジタル式エアコンの操作画面

  • RAG(検索拡張生成)搭載の会話型生成AI

高性能かつ低電力なSiMa.aiの「Physical AI」プラットフォーム

SiMa.aiは、「Physical AI」の分野を牽引する企業として、業界トップクラスのパフォーマンス、電力効率、そして使いやすさを兼ね備えたソフトウェア中心の専用プラットフォームを提供しています。

  • 第1世代 MLSoC™ Davinci: ビジョンAIに特化し、産業機器、ロボット、医療機器など、低消費電力で高性能な処理を実現します。

  • 第2世代 MLSoC™ Modalix: エッジでのマルチモーダルAIや生成AIに対応し、幅広い用途への展開が可能です。

SiMa.ai MLSoC Modalixと刻印されたマイクロチップ

SiMa.aiのMLSoCチップを搭載した緑色の回路基板(SoM)

PCIe HHHLモジュール

これらの製品は、ロボティクス、自動車、産業オートメーション、航空宇宙・防衛、スマートビジョン、ヘルスケアといった幅広い分野における「Physical AI」の拡大に貢献します。特に、パフォーマンスを犠牲にすることなく、10W未満という比類のない電力効率を実現している点が特徴です。

自動車製造工場で作業する複数のロボットアーム

未来的なデザインの白いコンセプトカー

大型の無人航空機(ドローン)

白い手術支援ロボット

白いドーム型の防犯カメラ

使いやすさを追求したソフトウェア開発環境

SiMa.aiは、設計者の視点に立ち、使いやすさを追求したソフトウェア開発環境を提供しています。「Palette」や「Palette Edgematic」といったソフトウェアは、エッジAIの高速かつ直感的な操作を可能にします。また、Modalix SoM製品やその開発キットは、ビジョン、言語、制御といった分野における現実世界のマルチモーダルAIパイプラインをサポートします。

機械学習モデルのライフサイクルとデプロイメントプロセスを図解したPaletteソフトウェアのワークフロー

青と黒の筐体を持つ小型電子機器「SiMa」と電源アダプター

展示会のご案内

この機会にぜひ、SiMa.aiのブースへお越しいただき、「Physical AI」の最先端技術をご体験ください。

項目 内容
展示会名 組込み・エッジ・IoT開発EXPO (Japan IT Week【春】 内)
会期 2026年4月8日(水) ~ 4月10日(金)
時間 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 西展示棟
小間番号 W21-36 (SiMa Technologies, Inc. / 新光商事 共同ブース)
アクセス りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分