京阪沿線「宇治・伏見」エリアの魅力を伝えるプロモーション「ときを味わう、京都がある。宇治・伏見」が開始

宇治・伏見エリアの魅力

宇治は、約800年にわたり日本の茶文化を牽引してきた歴史ある茶どころです。一方、伏見は豊かな名水に恵まれ、日本酒の銘醸地として発展した酒蔵のまちとして知られています。今回のプロモーションでは、これら両エリアが時を超えて受け継ぐ食文化や、ゆったりとした時間の流れを楽しめる歴史的・文化的価値に光を当てています。

メインビジュアルには、宇治を代表する日本最古のお茶屋「通圓茶屋」の24代目当主・通円祐介氏が茶葉を見極める姿、そして伏見を代表する老舗蔵元「月桂冠株式会社」の内蔵酒造場(一般非公開)で杜氏が酒造りに励む様子が採用されています。

宇治の茶道文化と、京阪電車での旅をPRするポスター。茶葉を吟味する人物が印象的で、「茶の湯、その源流へ」というコピーが伝統と品質を訴求しています。

京都伏見の酒蔵で働く職人が、日本酒の仕込みを行う様子を写した京阪電車の広告。伏見の銘醸地としての魅力を伝え、京阪電車での訪問を促している。

プロモーションの展開内容

1. ポスター掲出

2026年4月1日(水)より順次、京阪電車主要駅や車内などでポスターが掲出されます。撮影には通圓24代目当主の通円祐介氏と月桂冠株式会社が協力しています。

2. パンフレットの発行

2026年4月1日(水)に発行されるA4サイズ・12ページのパンフレットには、宇治茶や伏見の酒の歴史文化、まちの魅力について、各地域や文化に精通する方々の対談内容が掲載されます。また、スポット紹介やアクセス情報も含まれており、京阪電車主要駅などで配布されます。

対談ご出演者

  • 宇治

    • 通圓 24代目 通円祐介氏 (通圓茶屋当主)

    • 京都文教大学 学長 森正美氏

宇治茶の歴史と魅力を伝える特集記事。約800年の伝統を持つ宇治茶文化の源流を、老舗茶屋の店主と大学教授が対談形式で解説。茶を淹れる様子、宇治橋、茶畑、そして歴史ある茶屋の風景を通して、宇治の魅力を紹介しています。

  • 伏見

    • 月桂冠株式会社 代表取締役副社長 大倉泰治氏

    • 伏見城研究会 会長 若林正博氏

京都伏見の日本酒文化に焦点を当てた記事。月桂冠の大倉泰治氏と伏見城研究会の若林正博氏が、伏見の歴史、名水、酒造り、そして地域を代表する銘醸地としての魅力について対談している。伝統的な街並みを背景に、伏見の奥深い酒造りの歴史と現代への挑戦が紹介されている。

3. WEBサイトの公開

2026年4月1日(水)に特設WEBサイトが公開され、パンフレット掲載内容のほか、モデルコースや対談の全編が閲覧できます。

WEBサイトURL: https://www.keihan.co.jp/uji-fushimi/

4. コンセプトムービーの公開

同じく2026年4月1日(水)より、コンセプトムービーが公開されます。上記WEBサイト、京阪電車内・駅構内、京阪電車公式SNSなどで視聴可能です。

視聴用URL: https://youtu.be/gIhTVLwFvfM

京阪電車でのアクセス

宇治・伏見へは京阪電車 宇治駅・中書島駅からアクセスでき、大阪・京都方面からの移動に便利です。京阪電車では、1日乗り降り自由な乗車券も用意されており、宇治・伏見エリアの散策に活用できます。

この機会に、京阪電車を利用して宇治・伏見で特別なひと時を味わってみてはいかがでしょうか。