イベントとSNS連携で広がる犬猫の輸血啓発活動

SNSとリアルイベントを連動した啓発

本イベントでは、会場での取り組みと公式Instagramでの情報発信が連動されました。イベント当日は、健康チェックの様子や参加した犬猫の紹介がリアルタイムで発信され、会場に来場できない方々にも活動の様子が届けられました。これにより、オンラインとオフラインを組み合わせた情報発信の有効性が示されました。

約40頭の犬猫が健康チェックに参加

どうぶつの総合病院のブースでは、獣医師による簡易健康チェックが実施され、約40頭の犬猫が参加しました。ボディコンディションスコア(BCS)の確認や口腔内チェックなどが行われ、参加した飼い主さまは愛するペットの健康状態について知る機会を得ました。

犬の健康チェックの様子

また、健康チェックの合間やブース前では、どうぶつの総合病院における犬猫の輸血ドナー制度について説明が行われ、輸血医療の必要性やドナー登録の仕組みについての理解促進が図られました。

DONOR HEROのバンダナとブースの様子

広がる認知と参加者の声

イベント参加者からは、「この地域に動物の救急センターがあることを初めて知った」「犬猫にも献血があることを初めて知った」といった声が寄せられました。この取り組みを通じて、輸血医療の必要性やどうぶつの総合病院の役割について、地域の飼い主さまへの認知が広がりました。

健康チェックに参加した犬猫たち

今後の取り組み

どうぶつの総合病院は、今後も公式Instagramを通じた情報発信をさらに強化し、リアルイベントと連動させた啓発活動を継続していく方針です。輸血ドナー制度は、健やかなワンちゃん・ネコちゃんが、今まさに闘病している仲間たちへ「命のバトン」を渡す仕組みであり、一頭の登録が地域の動物たちの安心へと直結します。どうぶつの総合病院は、地域に根ざした獣医療の提供とともに、飼い主さまと共に歩む「命をつなぐ輸血ドナー活動」のさらなる普及を目指してまいります。

詳細については、以下のリンクをご覧ください。