Com2uSが「AnimeJapan 2026」に出展、新作ゲーム『桃源暗鬼 Crimson Inferno』『ガチアクタ The Game (仮)』が大盛況

Com2uSブースの盛況ぶり

Com2uSブースでは、TVアニメを原作とする新作『桃源暗鬼 Crimson Inferno』と『ガチアクタ The Game (仮)』を中心に、ステージイベント、試遊、ブースイベントなど、様々なプログラムが実施され、多くの注目を集めました。

AnimeJapan 2026 Com2uSブースの様子

『桃源暗鬼 Crimson Inferno』

『桃源暗鬼 Crimson Inferno』のブースは、ゲームの試遊や体験型イベントを楽しむ来場者で賑わいました。試遊コーナーでは、TVアニメの魅力を活かしたコンテンツとゲーム性の面白さが好評を博しました。また、公式SNSと連携したイベントやフォトゾーン、スタンプイベントも実施され、様々な記念グッズが配布されるなど、会場はアニメファンの熱気に包まれました。

特に、ステージで行われたコスプレショーやインフルエンサーによるプログラムは、会場の雰囲気を一層盛り上げました。

『ガチアクタ The Game (仮)』

『ガチアクタ The Game (仮)』もステージプログラムを通じてファンとの交流を深めました。メインキャストが登壇した「ガチアクタ 声優 スペシャルトークショー」では、作品の世界観やキャラクターに関するトークが披露され、多くの観覧客が楽しみました。展示エリアでは、Steamのウィッシュリスト登録と連動したイベントも行われ、PCゲームユーザーからの関心を集めました。

来場者からは、「アニメで見ていた世界を実際に自分の手でプレイできて感動した」「好きな作品の世界観がステージやブース全体で再現されていて、没入感がすごかった。リリースが今から待ち遠しい」といった、新作への大きな期待の声が寄せられました。

この他にも、人気アニメ『Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。』を原作とした新作など、現在準備中の様々なタイトルのティザー映像がステージで公開され、こちらも注目を集めました。

各作品の紹介

『桃源暗鬼』とは

『桃源暗鬼』は、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の漆原侑来氏による漫画作品です。日本の昔話「桃太郎」を題材に、鬼の血を引く者たちと桃太郎の血を引く者たちの争いを描いています。コミックス累計発行部数は550万部を突破し、2023年6月には「『桃源暗鬼』プロジェクト」が始動しました。これまでに舞台化、TVアニメ化、そしてゲーム化が発表されており、TVアニメの~日光・華厳の滝編~の制作も決定しています。

©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会 ©G Holdings Co., Ltd. © Com2uS All Rights Reserved

『ガチアクタ』とは

『ガチアクタ』は、原作・裏那圭氏、graffiti design・晏童秀吉氏による講談社「週刊少年マガジン」で2022年2月から連載を開始したバトルアクション漫画です。犯罪者の子孫が暮らすスラム街で生まれた孤児の少年・ルドを主人公に、「クソみたいな世界」を変えるために奈落から這い上がる姿を描いています。「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門でGlobal特別賞を受賞し、2025年7月からは2クール連続でアニメが放送され、第2期の制作も決定しています。アニメーション制作はボンズフィルムが担当します。

©裏那圭・晏童秀吉・講談社/「ガチアクタ」製作委員会

今後の情報にもご期待ください

今回の「AnimeJapan 2026」への出展を通じて、アニメを原作としたゲームのラインナップが紹介され、世界中のファンとの接点が強化されました。今後も公式サイトやSNSを通して、リリースまでの関連情報が順次届けられる予定です。ぜひ、今後の情報にご期待ください。

関連リンク: