地域コミュニティー紙「すみだ報知」江戸東京博物館リニューアルオープン特別号を発行

江戸東京博物館、4年ぶりのリニューアルオープン

建築家・菊竹清訓氏が設計したユニークな建物が特徴の江戸東京博物館は、約4年間にわたる大規模改修工事を経て、2026年3月31日にいよいよリニューアルオープンします。墨田区出身の俳優・風間俊介さんが応援サポーターに就任した「えどはくリニューアル」は、すみだのまちから江戸時代へのタイムスリップを体験できる新たな見どころ満載のスポットとして注目を集めています。

特別号では、リニューアルオープン当日に開催される限定イベントや、生まれ変わった江戸東京博物館の新たな見どころが写真とともに詳しく紹介されています。また、墨田区観光課が制作した「両国まちあるき瓦版」(掉尾号)も特別掲載されており、地域の散策情報も充実しています。

リニューアル記念イベントが目白押し

江戸東京博物館のリニューアルオープンを祝し、すみだのまちでは「おかえり!えどはく」と題して、3月31日にJR両国駅西口周辺で記念イベントが多数開催されます。

両国まち歩き瓦版とイベント情報

  • 江戸NOREN: 駅直結の江戸NORENでは、メンコ江戸遊びや伝統工芸保存会による実演が行われます。

  • 両国駅広小路: 相撲甚句の披露に加え、江戸時代の妖怪ブームを再現した江戸妖怪に扮したパフォーマーが大集結します。当時の風習で盛んになった盆踊りをイメージした歌と踊りのパフォーマンスが披露され、練り歩きなども実施される予定です。

3月31日イベントタイムテーブルと伝統文化の紹介
両国駅周辺のパフォーマンスと江戸東京博物館の見どころ

特別号には、これらのイベント内容がタイムスケジュールとともに掲載されており、江戸東京博物館の見どころも写真付きで紹介されています。

「すみだ報知」特別号の入手方法

「江戸博リニューアルオープン特別号」はフリーペーパーとして、以下の場所で無料で配布されています。

  • JR両国駅隣接「江戸NOREN」内の観光案内所

  • 観光プロモーションカー「すみーくる」

  • 墨田区役所

  • 区内のイベント会場

  • 報知新聞東京本社玄関

地域に根差した「すみだ報知」について

「すみだ報知」は、報知新聞社が創刊150周年を迎えた2022年6月に東京本社を墨田区横網の両国国技館横に移転したことを機に創刊された地域コミュニティー季刊紙です。大相撲が両国国技館で開催される1月、5月、9月の年3回発行され、2026年1月号で第12号を迎えました。約6万6000部が発行され、すみだのまちのスポーツ、文化、芸術情報など、地域に密着した情報が届けられています。

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