『猫が見えたら』— 注目のVRストーリー作品がSteamに登場
アニメーション、映画、インタラクティブ表現を融合させたVRストーリー作品『猫が見えたら』が、2026年4月3日にSteamでのリリースを予定しており、現在ウィッシュリスト登録が開始されています。

作品概要
『猫が見えたら』は、アニメーション作家・和田淳氏が手掛ける没入感の高いVRストーリー作品です。プレイヤーは“幻の猫”の視点から、心の不調を抱える少年の姿を見つめることになります。独自の視点を通して、知覚や記憶、人とのつながりを繊細に描き出す本作は、すでに国際的な評価を受けています。ヴェネチア国際映画祭VR部門へのノミネートや、ロッテルダム国際映画祭での公式上映が決定するなど、注目を集めています。


ゲーム情報
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タイトル: 猫が見えたら
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リリース日: 2026年4月3日
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価格: 2,500円
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Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/4458990/IF_YOU_SEE_A_CAT/
和田淳氏について
1980年兵庫県生まれの和田淳氏は、大阪教育大学、イメージフォーラム付属映像研究所、東京藝術大学大学院で映像を学んだアニメーション作家です。2002年頃からアニメーション制作を開始し、「間」と「気持ちいい動き」を大きなテーマに作品を制作し続けています。2012年には『グレートラビット』がベルリン国際映画祭短編部門で銀熊賞を受賞するなど、世界で活躍する日本を代表するアニメーション作家の一人です。代表作には『私の沼』(2017)、『半島の鳥』(2022)、『いきものさん』(2023)などがあります。
KOMODOについて
東京とホノルルを拠点とするKOMODOは、ゲームおよびマンガ業界の未来を形作る製品に取り組んでいます。KOMODO HAWAI’Iは、NIUHIを開発し、『OneShot』や『ポケットミラー~黄金の夢』、『初音ミク ロジックペイントS』、『A列車で行こう』シリーズなど、100タイトル以上のPCおよびゲームコンソール向け人気タイトルをパブリッシングしています。また、東京に拠点を置く株式会社KOMODOは、SFアクションシリーズ『MOON CIDERS(ムーンサイダー)』のオリジナルマンガプロデュースを手がけるほか、アメリカValve社が開発した「Steam Deck」「Steam Machine」「Steam Controller」「Steam Frame」の日本、香港、台湾、韓国における正規販売パートナーです。
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