ライフスタイルメディア「ルーミー」新編集長に松葉信彦氏が就任
株式会社メディアジーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:今田素子)は、ライフスタイルメディア「ルーミー」の編集長に松葉信彦氏が2026年4月1日付で就任することを発表いたしました。TNLメディアジーンのグループ会社である株式会社メディアジーンは、この人事を機に、さらなるメディアの発展を目指します。

「ルーミー」について
「ルーミー」は、「自分らしい暮らし」をテーマに、部屋やモノについてワクワクしながら読めるオンラインメディアです。個性がにじむ部屋と、そこに暮らす人々の紹介、そして実体験に基づいたレビューを通じて、一人ひとりの感覚に寄り添いながら、日々の暮らしを楽しむためのヒントを発信しています。読者の皆様が、より豊かで自分らしい生活を送るための一助となることを願っています。
新編集長、松葉信彦氏のご紹介と抱負
松葉信彦氏はこれまで、株式会社メディアジーンにおいて編集業務に深く携わり、多岐にわたるコンテンツの企画・制作を通じて、多くの読者との接点を築いてまいりました。この度の編集長就任により、これまでの豊富な経験を活かし、「ルーミー」のさらなる成長と価値向上に尽力していくとのことです。
今後は、読者のライフスタイルに寄り添うコンテンツの強化に加え、新たな視点や斬新な企画を取り入れながら、メディアとしての魅力を一層高めていく方針です。

松葉信彦新編集長は、今回の就任にあたり、次のようにコメントしています。
「ルーミーはここ数年、スポンサード広告とeコマース事業の両面で着実に成長を遂げてきました。その背景には、『自分のこだわりを反映した空間で、好きなものに囲まれて暮らしたい』という価値観を持つ人々が増えていることがあると感じています。メディアは今、AIによる変革の中にありますが、ルーミーが大切にしてきた、書き手の個性や思想・哲学を反映しながら提案する『こだわりのある暮らし方』は、これからも変わらず価値を発揮し続けるものだと考えています。今後は、書き手一人ひとりの個性がより一層際立つメディアを目指し、編集部一丸となって取り組んでまいります。」
株式会社メディアジーンについて
株式会社メディアジーンは、ミレニアル世代のための経済メディア『ビジネス インサイダー ジャパン』やテクノロジー&製品情報メディア『ギズモード・ジャパン』、インクルーシブな未来を拓くコミュニティ&メディア『マッシングアップ』、ガジェット特化のクラウドファンディングサービス『マチヤ』など、多様なターゲット・コミュニティに向けた14のメディアと、4つのコマースサービスを運営しています。合計18のブランドを通じて、幅広い情報発信を行っています。
本件に関するお問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、株式会社メディアジーン広報担当までご連絡ください。
