『VOGUE JAPAN』5月号は「偏愛」を特集!アノック・ヤイが東京でCUTIE STREETや小島秀夫とコラボレーション

カバーモデルのアノック・ヤイが東京で異色のコラボレーション

「ファッション・アワード2025」でモデル・オブ・ザ・イヤーを受賞したアノック・ヤイが表紙を飾ります。世界的ゲームクリエイターであるコジマプロダクション代表の小島秀夫氏とアートディレクターの新川洋司氏が手がけたシンボルキャラクター「ルーデンス」と共演しています。カバーストーリーでは、東京中の偏愛ロケーションを巡りながら、8人組アイドルグループCUTIE STREETや小島秀夫氏とのコラボレーションが実現しました。

多彩な表現者が語る「偏愛」の世界

偏愛の共通点である“集める”という行為に焦点を当てた「アーティスト発! 魅惑のマーチ」「集めるほど膨らむ私の偏愛物語」では、アーティストのオフィシャルグッズの魅力や、国内外の著名コレクターが収集した愛蔵品を通じて、それぞれの美意識や人生の哲学が紹介されます。

また、国内外で独自の世界を極めるクリエイターや表現者たちにもフォーカス。「世界に熱狂を生み出す表現者たちの対話」では、小島秀夫氏と、氏が手がける最新作『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の登場人物レイニーを演じた俳優の忽那汐里氏による制作秘話を交えた対談が掲載されます。アーティストデュオのA.A.Murakami、2026年ヴェネチア・ビエンナーレで日本館代表作家に選出された荒川ナッシュ医氏、9歳から義足とともに生きるアーティストの片山真理氏、そして搭乗操作型巨大ロボット・ARCHAXなど、ジャンルやスケールを超えた多様なアプローチから「偏愛」が掘り下げられています。

東京のサブカルチャーと偏愛のサンクチュアリ

スーパーモデルのアノック・ヤイが、日本ならではのサブカルチャーや推し活、”カワイイ”文化、オタク文化など、多様な「偏愛」が根付く東京を舞台にカバーストーリーを展開します。ピンク一色の一軒家、中野ブロードウェイ、原宿のウィッグショップ、下北沢のヴィンテージショップといったサブカルチャー色豊かなロケーションで撮影が行われました。

さらに、コジマプロダクションのアーカイブルームでの撮影は、小島秀夫氏本人にとっても初の試みです。アノック・ヤイ氏とともにファイティングポーズを披露する様子も収められています。デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」で注目を集めるCUTIE STREET、海外を中心に人気を誇るアーティスト兼ダンサーのKYOKA氏、そして世界初の家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』とも共演し、東京発の多様なカルチャーと「偏愛」が多角的に描かれています。

美容における「偏愛」の探求

「オタク精神で美しく」では、好奇心の赴くままにビューティーを追求し、美容の世界をマニアックに楽しむ4名の専門家が登場します。それぞれが実践する最先端の美容医療やインナーケア、推しのコスメへの投資、香りの探究など、独自の“ヲタ美容”哲学が紹介されます。「ときめきは、最高の美容液」では、推し活に勤しむ人々がマインドも肌も若々しく輝く理由が、精神科医の視点から探られます。

その他の特集

今号には他にも以下の特集が組まれています。

  • SPRING ESSENTIALS 春のエッセンシャルズ

  • STILETTO SKYLINE スターヒール降臨

  • 渡辺翔太、ジョイフルな輝きをまとう

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https://www.vogue.co.jp/article/2026-5

『VOGUE』について

『VOGUE』は、ファッションとカルチャーにおいて世界を代表するメディアです。コンデナストの一員として、ファッションという視点で世界を見つめ、多様なプラットフォームで思考を刺激し、時代に響くストーリーテリングを届けながら、次なる潮流をかたちづくっています。

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