AIがボツ写真を「撮り直す」新発想のアプリ『Relumi』が登場

AIで写真の「撮り直し」を可能にする『Relumi』がリリース

株式会社ワンダーシェアーソフトウェアは、スマートフォン向けアプリ『Relumi(リルミ)』の提供を開始いたしました。このアプリは、AI技術を駆使して写真の気になる部分を修正し、ユーザーが思い描く理想の写真を創り出すことを目指しています。

Wondershare Relumi AI写真リテイクツールの広告画像

これまでの写真加工アプリでは、フィルターや色補正が主な機能でしたが、「目を閉じてしまった」「意図しない人が写り込んだ」といった、被写体や構図そのものの修正は困難でした。しかし、『Relumi』は「あの瞬間に戻って、最高の1枚を(Go Back. Take It Better.)」をコンセプトに、AIの力でこれらの課題を解決します。大切な瞬間の写真も、諦めることなく最高の形で残せるようになります。

『Relumi』の多彩な機能

『Relumi』には、ユーザーの様々な「撮り直し」ニーズに応えるための機能が搭載されています。

写真の撮り直し(Photo Flaw Repair)

AIが画像をスキャンし、まばたきや不自然な表情、ポーズの違和感などを自動で検出します。元の照明や影、背景はそのままに、被写体を精密に再構築することで、その瞬間をまるで「撮り直した」かのような自然な仕上がりに修正します。

Relumiという写真編集アプリのインターフェース

グループ写真の撮り直し (Multi-Person Photo Repair)

集合写真で誰かが目を閉じてしまったり、表情が硬くなってしまったりすることはよくあります。この機能では、グループ写真に写る一人ひとりの顔を個別に識別して修正が可能です。他の要素に影響を与えることなく、特定の人物の表情だけをピンポイントで自然に修正できます。

AIが失敗写真を修正するアプリの広告画像

スマート環境プリセット (Smart Environment Preset Retake)

被写体は完璧なのに、背景や照明が残念な写真も少なくありません。この機能では、AIが元のシーンに合わせた照明や雰囲気の調整を提案します。タップ一つでスタジオ照明のような映画的なスタイルを適用でき、専門知識がなくてもプロのような仕上がりを実現します。

3Dアングル調整 (3D Angle Adjustment Retake)

撮影後にカメラアングルを変更できる画期的な機能です。見下ろすような自撮りを目の高さに調整したり、ローアングルを正面からの構図に直したりと、2D画像の限界を超えて構図を再設定することが可能になります。

写真から動画へ (Photo-to-Video with Sound)

静止画の人物に自然な動きと表情を生成し、さらに環境音を加えて短い動画へと変換します。アルバムに眠る古い家族写真も、まるで生きているかのような動く思い出として蘇らせることができます。

『Relumi』の活用シーン

『Relumi』は、日々の様々なシーンで活躍します。

  • 旅行・記念撮影: 奇跡的な夕暮れの瞬間を捉えた写真で、もし誰かがまばたきをしてしまっても、表情だけを自然に修正して最高の思い出を残せます。

  • 料理・SNS投稿: 頭上の照明で白飛びしてしまった料理写真も、シネマティックな雰囲気に仕上げ直してSNSでシェアできます。

  • 自撮り・ポートレート: 広角レンズで顔が歪んでしまった自撮りも、自然な目線の高さに調整し、より魅力的なポートレートに仕上げられます。

  • 思い出の写真: アルバムに大切にしまわれている古い写真に動きと音を加え、家族と共有できる動く思い出として新たな価値を与えられます。

製品情報

アプリ名:Wondershare Relumi
対応OS:Android(Google Play) / iOS(App Store)
価格:基本無料(アプリ内課金・サブスクリプションあり)
公式サイト:https://event.wondershare.com/api/s/3TO
ダウンロード:https://relumi.go.link/lT6Jo

株式会社ワンダーシェアーソフトウェアについて

2003年の設立以来、株式会社ワンダーシェアーソフトウェアは、革新的で実用性の高いマルチメディアソフトウェアの開発に取り組んでいます。「wonderful」(素晴らしい)を「share」(共有)するという企業理念のもと、「ソフトウェア=知恵」を世界と共有し、人々の毎日をより楽しく、便利で、簡単にすることを目指しています。

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