グランベリーパークにて写真×イラストのコラボ展「Gathering Art」開催、食・人・カルチャーが集まる空間をアートで可視化

グランベリーパークで「Gathering Art」展、食と人、カルチャーをアートで表現

株式会社ジェイ・プランがプロデュースするアートプロジェクト「fence&art」は、グランベリーパーク ギャザリングマーケットにて、写真とイラストを融合させたアート展示「Gathering Art」を開催しています。この企画は、食と人々が集まる空間の豊かな空気感をアートとして可視化する試みです。

食と人が織りなすギャザリングマーケットの魅力

ギャザリングマーケットは、多様な食の魅力が詰まった場所です。ここでは「食」と「人」が集まることで、コミュニケーション、パークライフ、ウェルネス、そして新たなカルチャーが生まれています。訪れる人々が食体験を通じて、市場や公園、そして日常へと楽しみを広げられる空間です。

写真とイラストが織りなす新たな物語

「Gathering Art」では、このギャザリングマーケットならではの空気感を表現するため、写真とイラストのコラボレーションという手法が採用されました。フォトグラファーがマーケットやパークライフの一瞬を切り取り、その写真にイラストレーターが想像の余白を描き加えています。リアルな風景とフィクションの表現が重なり合うことで、鑑賞者に新しい物語や価値を感じさせる作品が誕生しました。
アニメ風の人物とアヒルがテラス席で向かい合って座り、会話をしている様子。木製テーブルにはアイスコーヒーとスナックが置かれ、リラックスしたカフェの雰囲気が伝わります。

このアートは、表現同士が出会い、重なり合うことで、ギャザリングマーケットが持つ自由さや多様性を象徴しています。食事の休憩中や待ち合わせの合間など、ふと立ち止まる瞬間に、訪れる人々がこの場所ならではのアートを楽しみ、より豊かな時間を過ごせることを目指しています。
青空の下、「Grandberry Park」の建物に座るピンク色のキャラクターが手を振っており、その上空には光る小さな物体が飛んでいる様子。右側には木の葉が写り込んでいます。
カフェのような場所で、ギターを弾くイラストのキャラクターが「これ飲みたいな」とつぶやいています。隣には飲み物が入った2つのカップが置かれ、片方を手が持っている様子が描かれています。
公園のベンチで、ピンク色のキャラクターが飲み物とハンバーガーの袋を持ってくつろいでいる。その傍らには、別のグレーのキャラクターが浮遊している。
「we are very hungry.」という吹き出しと共に、空腹の家族がフードコートでラーメンやハンバーガーなどの食事を運ぶ様子を描いたポップなイラストです。
赤と青を基調としたイラストで、サングラスとキャップをかぶったキャラクターがスケートボードに乗り、ビールジョッキを持っている様子。チェッカー柄の服が特徴的です。

参加アーティスト紹介

今回の「Gathering Art」には、以下のアーティストが参加しています。

  • たけうちあつし(イラストレーター)
    シンプルな線と少ない色で人物を中心に描くイラストレーターです。広告、書籍、アパレルなど多岐にわたる分野で作品を提供しており、伊勢丹やそごう、ロフトなどで個展を開催しています。2024年12月より「たけうちあつし」として活動しています。
    カジュアルな服装の男性がコンクリートの縁に座っている様子を、広角レンズで下から捉えた写真。青空の下、背景には金属製の構造物や木々が見える。

  • 鈴木文彦(フォトグラファー/エディター/ライター)
    編集プロダクション経営や映画ライターを経て、フィルム写真専門誌「snap!」を創刊し写真の世界へ。趣味の写真・カメラに関する雑誌を数多く手掛け、現在は世界唯一のフィルムカメラ誌「FILMCAMERA LIFE」の制作に携わるフォトグラファーです。

fence&artについて

「fence&art」は、建設現場や店舗の入れ替え時に設置される仮囲いをキャンバスに見立て、街を彩り、人々を笑顔にするアートプロジェクトです。この場所、この瞬間でしか実現できない特別なキャンバスに、アーティストや企業、社会を結びつけることで、新たなアート表現の場を創造しています。

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