特集で紹介される注目の中国アニメ
特集では、興行収入5億円、観客動員数30万人を突破したアニメ映画『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』をはじめ、フジテレビとbilibiliによる放送枠設置、そして日本での実写ドラマ化も決定している『時光代理人』など、日本における中国アニメの広がりを象徴する作品が取り上げられています。
誌面では、特にファンに嬉しい4作品のビジュアルが大きく掲載されています。
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羅小黒戦記:アニメ映画、TVアニメ、プロデューサー特別インタビュー、コミック、ゲーム、グッズなど、幅広いメディア展開が紹介されます。
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魔道祖師:TVアニメ、プロデューサー特別インタビュー、実写ドラマ、ラジオドラマといった展開を通じて、その深い世界観が紐解かれます。

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時光代理人 -LINK CLICK-:TVアニメ、コミック、グッズ、ゲームといったメディアミックスを通じて、その魅力を伝えます。
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TO BE HERO X:TVアニメ、イベント、グッズなど、ファンが楽しめる要素が満載です。
これらの作品は、中国国内外で高い人気を誇り、メディア展開ごとに異なる表情や深みを味わうことができるでしょう。
日中共同制作アニメーション映画の舞台裏
また、本号では、日本と中国の監督が共同で手掛けたアニメーション映画『Edge of Time~時をつなぐ旅人たち~』の制作舞台裏にも迫っています。エグゼクティブ・プロデューサーを務めた孫冰冰氏による制作秘話や、渡辺信一郎監督、森田修平監督を含む4名の監督のインタビューも収録されており、中国アニメの広がりを多角的に捉える貴重な内容となっています。
公式Xアカウントとの連動企画
公式Xアカウント「和華@華流クラブ」発の募集企画が誌面で紹介されています。ファンのリアルな声や気になるトピック、そして“推し活”事情が盛りだくさんの企画です。
『和華』華流特集バックナンバー
中国アニメや華流に興味をお持ちの方には、『和華』が過去に特集したバックナンバーもおすすめです。
2018年 第19号『日中アニメの未来へ』

日中アニメ交流史や、日中をつなぐアニメーション映画『詩季織々』、手塚プロダクション代表取締役社長 松谷孝征氏のインタビューなどが掲載されています。
2023年 第38号『華流の世界へ』

「華流」の世界へ誘う二部構成の特集で、日本における華流の軌跡や、和華がおすすめするドラマ13作品、制作現場のプロフェッショナルへのインタビューなどが紹介されています。
2024年 第42号『華流に沼落ち。』

華流ファン必見の制作現場の裏舞台に迫る特集です。中国の制作会社インタビュー、世界最大規模の撮影地・横店影視城、中国最先端のハイテク撮影地・青島東方影都などが紹介されています。
2025年 第46号『巡る華流』

「巡る華流」をテーマに、中華ドラマの聖地巡礼が目玉特集。横店影視城や無錫の三国水滸景区、香港のヒット映画展覧会などが紹介され、華流を巡る方々の貴重な話が収録されています。
雑誌情報
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書名: 『和華(わか)』第49号
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定価: 850円(税込)[本体773円]
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発売日: 2026年4月15日(初版第一刷発行)
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ISBN: 978-4434376979
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発行: 株式会社アジア太平洋観光社
関連リンク
『和華』第49号は、映画やドラマだけでなく、アニメーションから華流の魅力を知り、触れることができる一冊です。読むだけで、きっと中国アニメ作品をさらに楽しみたくなるでしょう。
