シンクタンクフォトがアウトドアフォトグラファーのための究極のスリングバッグ「フォトクロス V2」を発表

thinkTANKphotoがアウトドアフォトグラファーのための究極のスリングバッグ「フォトクロス V2」を発表

世界中のフォトグラファーから長年にわたり信頼されているアメリカのブランド、thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)は、「Quality Equals Longevity(品質は長寿命に等しい)」という理念のもと、プロフェッショナルの過酷な使用に耐えうる堅牢な製品設計を続けています。このたび、2026年3月28日(土)に、最新のスリングバッグ「フォトクロス V2」の11Lおよび14Lモデルが発売されます。

本製品は、快適性、保護力、耐久性のすべてを求めるアウトドアフォトグラファーの厳しい要求に応えるため、大幅なアップデートを遂げました。フィールドを選ばず、最高の一瞬を追い求めるクリエイターのパフォーマンスを最大限に引き出すことでしょう。

また、都市部でも野外でも活躍するバックパック「ダークライト」の25Lサイズ「ダークライト25L」と、Canon EOS R1用およびCanon EOS R5 Mark II用のハイドロフォビア用アイピースも同時に発売されます。

thinkTANK PhotoCross V2

PhotoCross V2(フォトクロス V2)の主な特徴

「フォトクロス V2」は、前モデルからさらに進化し、より厳しいフィールドでの使用を想定した細やかな改良が施されています。

バッグを下ろさず、瞬時に撮影へ「スウィングアクセス構造」

バッグを背中から前面へ素早く回転させるだけで、サイドパネルから機材を取り出せる「スウィングアクセス構造」が採用されています。これにより、バッグを地面に下ろす手間が省け、決定的なシャッターチャンスを逃しません。

撮影中の男性とPhotoCross V2

過酷な環境に耐えうる堅牢性と耐候性

メイン開口部にはYKK製止水ファスナー(AquaGuard®)が採用されています。本体素材には、環境に配慮したPFASフリーの耐久撥水(DWR)コーティングが施され、シームレスなCORDURA®(コーデュラ)ナイロン製のベースおよびフロントパネルと組み合わされています。さらに、悪天候時に機材を完全に保護するシームシール処理済みレインカバーも標準装備されており、安心して使用できます。

耐久性の更なる向上

メイン生地には、耐摩耗性に優れたCORDURA® 915Dと、引き裂きに強い420D リップストップナイロンが採用されています。これにより、枝の引っかかりや岩場での擦れなど、アウトドア特有のリスクから大切な機材を守ります。

バッグの生地のクローズアップ

バッグのジッパー部分のクローズアップ

長時間の撮影を支える快適性の追求

ショルダーストラップには高密度なEVAフォームが追加され、機材重量による肩への負担を軽減し、一日中の携行でも快適さを維持します。また、ハーネスシステムが刷新され、激しい動きを伴うアクティビティや、小柄な体型の方にも隙間なくフィットする設計へと進化しました。

リュックサックの肩ひも部分

バッグを背負った人物の背面

操作性と収納効率の改善

ジッパーの配置角度が最適化され、カメラ収納部へのアクセスがよりスムーズになりました。フロントポケットの容量も拡大され、内部のアクセサリー用ジッパーポケットへの動線もスムーズになり、小物の出し入れがストレスなく行えます。

カメラとレンズをバッグに収納する様子

スリングバッグのサイドポケット

三脚が側面に固定されたバックパック

洗練された新カラーの追加

プロユースに最適な「バサルトブラック」に加え、最新のアウトドアギアのトレンドを取り入れた、自然に馴染む「デザートセージ」が新たにラインナップに加わりました。

ダークグレーのスリングバッグ
バサルトブラック

グレーとカーキのスリングバッグ
デザートセージ

収納例

11Lモデル 収納目安
標準カメラボディ1台(24-70mm f/4装着)+ 14-24mm f/2.8、50mm f/1.4 など(または標準ボディ1台+追加レンズ2〜4本)

11Lモデル収納例1

11Lモデル収納例2

14Lモデル 収納目安
標準カメラボディ1台(24-70mm f/2.8装着)+ 14-24mm f/2.8、70-200mm f/2.8 など(または標準ボディ1台+追加レンズ2〜4本)

14Lモデル収納例1

14Lモデル収納例2

スペック

PhotoCross V2 11L
フォトクロス V2 11L
価格:24,200円(税込)
銀一オンラインショップ
JANコード:
0819865014288(バサルトブラック)
0819865014295(デザートセージ)
外寸:H28.5 × W40 × D18.5cm
カメラ収納部(内寸):18-24 × 35.5 × 10cm
容量:11L(カメラ収納部 9.5L)
重量:0.96 kg(全オプション装着時)
同梱物:ディバイダー ×4、三脚用ストラップ ×2、レインカバー

PhotoCross V2 14L
フォトクロス V2 14L
価格:26,400円(税込)
銀一オンラインショップ
JANコード:
0819865014301(バサルトブラック)
0819865014318(デザートセージ)
外寸:H32 × W44.5 × D20cm
カメラ収納部(内寸):23-28 × 39 × 12cm
容量:14.5L(カメラ収納部 12.5L)
重量:1.1kg(全オプション装着時)
同梱物:ディバイダー ×4、三脚用ストラップ ×2、レインカバー

DarkLight 25L(ダークライト 25L)

都市部でも野外でも活躍するバックパック「ダークライト」に、新しく25Lサイズが登場しました。フロントパネルにはレーザーカットされたモールパネルを備え、複数のアタッチメントポイントでサードパーティ製のモジュラーポーチを取り付けて容量の拡張が可能です。ポーチはバッグ左側にも取り付けができ、より多くの荷物を持ち運びたい場合に便利です。

また、フロントパネル上部にはベルクロが設けられており、お好みのパッチなどを取り付けて自由にカスタマイズができます。ウエストストラップを装着したままバッグを体の前面に回すことにより、バッグを下ろさずにバックパネルからメインコンパートメント全体にアクセスできます。ウエストストラップは不要な際は取り外しも可能です。さらに、ジッパーで開閉する上蓋からもメインコンパートメントへアクセスができ、素早く機材の出し入れができます。

DarkLight 25L

収納例

レンズを装着したカメラボディ2台+レンズ4〜6本、アクセサリー類
最大レンズ:150-600mm f/5-6.3(カメラに装着した状態)

DarkLight 25L収納例1

DarkLight 25L収納例2

DarkLight 25L収納例3

スペック

価格:35,200円(税込)
銀一オンラインショップ
JANコード:
0874530001765(ブラック)
0874530001796(モンテイングリーン)
外寸:H52 × W30.5 × D24.1cm
内寸:H49.5 × W27.9 × D15.2cm
容量:25L
重量:1.84kg(全オプション装着時)
同梱物:レインカバー、ウエストストラップ

EP-R1 / EP-R5(ハイドロフォビア専用アイピース)

sinkTANKphoto製ハイドロフォビア専用のアイピースも新登場です。

ハイドロフォビア専用アイピース

ハイドロフォビア専用アイピース2

EP-R1 スペック

価格:5,940円(税込)
銀一オンラインショップ
JANコード:0874530006012
対応機種:Canon EOS R1

EP-R5 スペック

価格:7,040円(税込)
銀一オンラインショップ
JANコード:0874530006050
対応機種:Canon EOS R5 Mark II

販売エリア

thinkTANKphoto製品は、オンラインショップを含む全国の正規販売店にてお求めいただけます。
国内正規販売店は、銀一ホームページにてご確認いただけます。

thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)について

thinkTANKphotoロゴ

thinkTANKphotoは2005年に、Doug Murdoch氏とMike Sturm氏の二人のデザイナー、そしてDeanne Fitzmaurice氏とKurt Rogers氏という二人のフォトグラファーのチームによって設立されました。大手カメラケースメーカーで長年の製品デザイン経験を持つDoug氏とMike氏が練り上げた製品を、Deanne氏とKurt氏が厳しいフィールドテストで改良点を指摘するという過程で生み出される製品は、どれも野心的でありながら洗練された使い心地を誇ります。バッグ全体の頑丈さと細部まで行き届いた工夫により、撮影現場での頼れるパートナーとなります。

過酷な撮影環境にも耐えうる信頼の品質と機能性を併せ持つthinkTANKphotoの製品は、世界中のフォトグラファーから高い支持を得ています。その伝統を継承しながらも常に変化する世の中の潮流に対応し、プレミアムな製品を提案し続けています。

シンクタンクフォト国内ブランドサイト:https://thinktankphoto.jp/

銀一株式会社について

社名:銀一株式会社(GIN-ICHI CORPORATION)
設立:昭和35年4月5日(創業 昭和33年4月)
事業内容:映像機材(写真、動画、ビデオ、映画)の輸入及び販売、映像機材のレンタル、撮影スタジオ及び暗室の設計・施工、デジタル撮影及び DTP システムの販売。
ホームページ:https://www.ginichi.co.jp/