5万部突破のベストセラー『ぜんぶ、すてれば』が携書化!伝説の経営者が語る「何も持たない」生き方

ベストセラー『ぜんぶ、すてれば』が待望の携書化

2020年4月に刊行され、累計5万部を突破した中野善壽氏の著書『ぜんぶ、すてれば』が、ディスカヴァー携書として2026年3月20日(オンライン書店では3月19日先行)に発売されました。

ぜんぶ、すてれば ディスカヴァー携書

本書は、テレビ番組「カンブリア宮殿」やビジネスメディア「NewsPicks」などで注目を集めた、伝説的な経営者である中野善壽氏が提唱する、不確実な時代を前向きに、そして軽やかに生きるための哲学をまとめた一冊です。

「何も、必要ありません。ぜんぶ、すてればいいんですよ」

ロールモデルが見つからず、将来への不安を感じやすい現代において、中野氏は「何も持たない」というシンプルな答えを示します。家や車、時計といった物質的なものだけでなく、生活に必要な分を除いたお金も寄付するという生き方です。過去に縛られず、未来に悩まず、今日を大切に生きるというその哲学が、読みやすい言葉で綴られています。

伝説の経営者が語る、“個の時代”で自立する生き方

隈研吾氏も推薦する「異端の経営者」初の著書

中野善壽氏は、伊勢丹や鈴屋での新規事業立ち上げ、海外進出を成功させた後、台湾の大手財閥企業でも経営者として活躍しました。2011年には寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任し、老舗企業を機動力ある組織へと変革。その異端な経営手腕は、建築家の隈研吾氏からも「ビジネスとかアートとか、結局のところ『切れ味』だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している!」と推薦されるほどです。

中野善壽 ぜんぶ、すてれば 書籍情報

ほとんどメディアに登場せず、社員にさえ実在が疑われたという中野氏による、唯一無二の言葉が本書には詰まっています。

こんな方におすすめです

こんな方におすすめ

  • 先の見えない時代に、自分らしい生き方を探している方

  • 過去や未来への不安に縛られず、今を大切に生きたい方

  • 「捨てる」ことで身軽に前へ進みたいと感じている方

  • 独自の哲学を持つ経営者の思考に触れたい方

書籍概要

【著者情報】
中野善壽(なかのよしひさ)
1944年生まれ。伊勢丹、鈴屋を経て1991年に台湾へ。海外企業で経営層として40年以上の経験を積む。2011年に寺田倉庫代表取締役社長兼CEOに就任。2019年退社。2018年に東方文化支援財団を設立し代表理事(現任)。2021年8月にはACAO SPA & RESORT代表取締役CEOに就任し、2024年9月に退社。現在は熱海市を核とした地方創生活動を継続している。著書に『お金と銭』(ディスカヴァー)など。

【書籍情報】

  • タイトル:『ぜんぶ、すてれば(ディスカヴァー携書)』

  • 発売日:2026年3月20日 (3月19日オンライン書店先行発売)

  • 刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン

  • 仕様:新書/208ページ

  • 本体価格:1,300円(税別)

  • ISBN:978-4799332559

※本書は、2020年4月に刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じです。

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