AI実装をもっと身近に!クラウドワークスが「AI実装伴走プラン」を20社限定で提供開始

「AI実装伴走プラン」3つのポイント

このプランは、企業の皆様がAI活用をスムーズに進め、本来の業務に集中できるよう、以下の3つのポイントで支援します。

  1. まるごと任せて、コア業務に集中
    AIの導入や設定にかかる時間を専門家に一任することで、経営層や事業責任者は、本来注力すべきコア業務に専念できます。AI活用の重要性は理解しつつも、試行錯誤に時間を割くのが難しいと感じる企業にとって、心強いサポートとなるでしょう。

  2. エンジニア不要。設計〜実装まで一貫対応
    社内に高度なAIの知識を持つエンジニアがいなくても心配はいりません。クラウドワークスのコンサルタントとエンジニアが専任体制で対応し、企業の業務に合わせた詳細なAI設計、実績に基づいたプロンプト構築、そして実際のPC環境への導入・セットアップまでを一貫して代行します。

  3. 最短、相談当日から現場で動く
    AIツールを導入しても、現場で使いこなせず元のやり方に戻ってしまうケースは少なくありません。このプランでは、実際の環境での動作確認やチューニング、具体的な使い方のレクチャーまで伴走するため、相談したその日から現場でAIを「そのまま動かせる状態」を実現し、スムーズな定着を促します。

先行提供企業の声(一部抜粋)

先行提供を受けた企業からは、以下のような評価が寄せられています。

  • 「経営層はコア業務に集中すべき」という考えから、AI実装の外注化を選択した介護福祉の代表取締役社長は、「AI実装はその道のプロに気軽にアウトソースできる環境が不可欠だと感じていた」と述べています。

  • 「社内にエンジニアがいなくても大丈夫」と感じた不動産の事業担当者は、「プロンプト設計から実装までを一貫して任せられる『AI時代の新しいアウトソースの形』は、まさに当社が求めていたもの」と評価しています。

  • 「試行錯誤する時間はもう不要」と語るD2Cのマーケティング責任者は、「技術的な壁に悩まず、やりたかったAI実装をすぐに形にできそう」と期待を寄せています。

オンラインでのAI活用相談会(無料)も実施中

AI活用に関心はあるものの、何から始めれば良いか分からない企業向けに、60分のオンライン個別相談会が無料で実施されています。現在の業務フローをヒアリングし、AI化によって大きなインパクトが期待できるポイントを整理します。また、クラウドワークス社内で実証済みの186件(同社社内AI活用コンテスト「AI-PPP」における2024年〜2025年の累計提出事例数)に及ぶAI活用ノウハウから、最適な解決策が提案されます。

AI活用相談会フロー

AI導入をまだ決めていない段階でも、情報収集の一環として気軽に活用できるとのことです。

AI活用による生産性向上の事例として、以下のような成果が報告されています。

  • 営業・セールス部門:見積作成やメール作成等の定型業務を77%削減

  • カスタマーサポート:Wチェック業務の自動化

  • 開発・クリエイティブ:LP制作工程(企画~実装)をAIで完結し制作期間を1カ月から3日に短縮

  • 採用・人事:スカウト文面作成の自動化により作成時間を80%削減

AI活用相談会(無料)実施概要

形式 オンライン(Zoom等)/1社あたり60分
対象 中小企業の経営者・個人事業主、現場の部門長・チームリーダー
提案内容 AI導入の第一歩、ツール選定、具体的業務のAI化、現場定着のルール作りなど
費用 無料(事前予約制・定員あり)
申込方法 次の特設ページURLよりお申し込みください

「AI実装伴走プラン」詳細・お申し込みはこちらから。
https://crowdworks.satori.site/no3_ai_free_consultation

クラウドワークス責任者からのコメント

株式会社クラウドワークスのAI-BPO事業 営業責任者 執行役員である酒井 亮氏は、労働力不足が深刻化する中でAI活用は必須の経営テーマであると述べ、ツール導入だけでは本質的な事業インパクトに繋がらない現状への課題意識を示しました。同社は「人とAI」の最適なハイブリッド環境構築が不可欠であるとし、相談会を通じて事業成長をドライブする「実行可能な一歩」を共に創り上げたいと語っています。

酒井 亮氏

また、AI-BPO事業 開発責任者 執行役員である九鬼 隆剛氏は、「素晴らしいAIツールを導入しても、現場で使いこなせず元のやり方に戻ってしまう」という現象に触れ、現場にAIを定着させるには「明日からすぐ使える泥臭いノウハウ」が必要であると強調しました。同社自身の成功と失敗の経験に基づいた「本物の事例」や「運用ルール」を共有し、実体験に基づいた伴走支援を約束しています。

九鬼 隆剛氏

クラウドワークスが目指す「AI格差」という社会課題の解決

日経BPの調査によると、従業員数5,000人以上の大企業では生成AIを「全社活用」している割合が19.0%に達する一方で、300人未満の中小企業ではわずか1.3%にとどまり、AI活用格差が約15倍に広がっていることが明らかになっています(日経BP 総合研究所「DXサーベイ2025-2027」)。

中小企業がAI活用を推進できない主な理由としては、「活用できる専門人材の不足」(55.1%)や「利点・欠点を評価できない」(43.8%)が挙げられています(独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX推進指標 自己診断結果 分析報告書」および東京商工リサーチ「生成AIの活用に関するアンケート調査」)。

クラウドワークスは、自社でのAI活用実績をもとに、これらの障壁を取り除く「AI-BPO」を通じて、中小企業の生産性向上を最短距離で支援し、「AI格差」という社会課題の解決を目指しています。

株式会社クラウドワークスについて

株式会社クラウドワークスは、「個のためのインフラになる」をミッションに掲げ、「人とテクノロジーが調和する未来を創り 個の幸せと社会の発展に貢献する」というビジョンを追求しています。フリーランス人材を中心とした人材エージェント事業と、企業の生産性を向上させるDXコンサルティングサービスを展開しています。

2025年12月末時点で、同社提供サービスのユーザー数は760.0万人、クライアント数は108.9万社に達しており、政府12府省をはじめとする80以上の自治体・行政関連団体での利用実績があります。2014年に東証マザーズ(現・東証グロース市場)に上場し、2015年には経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞および、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞を受賞しています。

株式会社クラウドワークスの詳細はこちらをご覧ください。
https://crowdworks.co.jp/

主な運営サービスには以下のものがあります。