taskey、「0から、最高傑作を。」掲げ編集者100人採用を強化—2028年目標達成へ採用特設サイト公開

2028年への挑戦と「0から、最高傑作を。」の想い

taskeyは、「21世紀、世界でもっとも読まれる物語を生み出す。」というビジョンのもと、これまで数々の作品を世に送り出してきました。現代において「IP(知的財産)」という言葉が広く使われる中、同社は何よりも物語が「生み出される瞬間」を大切にしています。ゼロからイチを創り出すことの難しさを理解しつつも、その瞬間に生まれる熱量と興奮を追求し続けています。

2022年には自社スタジオ「taskey STUDIO」を設立し、マンガ制作事業を本格化。主要電子書店でのランキングを席巻する作品や、ドラマ化・アニメ化といったメディアミックス展開へと広がる作品も誕生しています。

taskeyの「ゼロから生み出す力」のコンセプト

そして、次の大きな挑戦として掲げられたのが「編集者100人採用」です。自身の熱量を最高傑作へと昇華させ、ゼロから世界を変える物語を共に生み出す仲間が広く募集されています。

今後の展望と採用特設サイト

taskeyは、2028年までに以下の目標達成を目指しています。

  • 編集者100人採用

  • 売上100億円

  • マンガ連載300作品

  • 年間100作品の新作リリース

これらの目標達成に向け、今回公開された採用特設サイトでは、「0(ゼロ)から、最高傑作を。」というテーマのもと、編集者100人採用の背景や目指す未来、そしてtaskeyの制作体制が詳しく紹介されています。

taskeyの「ゼロから生み出す力」

また、応募を検討する方々が気軽に情報収集できるよう、業界関係者向けのカジュアル交流イベント「エンタメナイト」やカジュアル面談など、様々な入口が用意されています。

代表取締役CEO 大石弘務氏のコメント

代表取締役CEOの大石弘務氏は、「会社は文明を発展させるためか、文化を促進するために存在していると考えています。私はこの会社を創業した際に後者を選びました。」と述べ、エンターテイメントが人々の心を豊かにする重要な役割を担っていると語っています。

「日本のマンガ・アニメに関わる仕事は、世界の人々の心に潤いを与える尊い仕事であると同時に、日本の宝です。我々の計画する『編集者100人採用プロジェクト』にも、日本にいる優秀な人をエンターテイメントの世界に巻き込みたいという強い想いがあります。経験はゼロでも構いません。日本のマンガ文化が好きな人。世界にその文化を広げたいという熱を持つ人。本気で心を動かす仕事がしたい人。ぜひ、この挑戦に参加してください。」と、熱いメッセージを寄せています。

大石氏の「編集者100人採用に懸ける想い」を綴ったnote記事も公開されています。

応募検討者向けイベント・キャンペーン

taskeyでは、応募を検討している方々のフェーズに合わせて、以下のイベントやキャンペーンが用意されています。

1. エンタメナイト by taskey(カジュアル交流会)

エンタメ・マンガ業界に関心のある方が、お酒を片手にカジュアルに情報交換できる交流イベントです。毎月1回、taskeyオフィスで開催され、参加費は無料(ドリンク・軽食付き)です。

2. カジュアル面談

「まずは話を聞いてみたい」「自分のスキルが活かせるか知りたい」といった方に向け、人事担当者や現場の編集者がオンラインで個別に相談に応じます。キャリア相談の場としても活用できます。

3. オンライン会社説明会

taskeyの事業やカルチャーについて深く知りたい方向けに、オンラインで定期的に会社説明会が開催されています。

4. スタートダッシュ支援金

エンタメ業界での挑戦を応援するため、特設サイトからエントリーして入社が決定した場合、サインオンボーナスが支給される「スタートダッシュ支援金」制度が新設されました。詳細は特設サイトにて確認できます。

taskey株式会社について

taskeyロゴ

taskey株式会社は、「21世紀、世界でもっとも読まれる物語を生み出す。」をビジョンに掲げ、原作開発やマンガ制作などのIP創出事業を手がけるエンタメスタートアップです。自社スタジオ「taskey STUDIO」で企画・制作したオリジナルマンガを様々な電子書店で配信し、少年マンガから恋愛マンガまで多様なジャンルを展開、ドラマ化・アニメ化などのメディアミックスも実現しています。