デジタルエリアについて
「デジタルエリア」は、誰もが気軽にスポーツに触れ合える場として、国際的なスポーツ大会の感動と記憶をデジタル技術で継承することを目指しています。実装には、STYLYが公開したLBE(ロケーション・ベースド・エンターテインメント)制作のオープンソースプロジェクトが活用されています。
提供されるXR体験コンテンツ
『TOKYO LEGACY XR MEMORIES』
『TOKYO LEGACY XR MEMORIES』では、実際の競技空間のスケール感を再現し、アスリートの「高さ」や「速さ」といった迫力を間近で体験できます。スポーツクライミングウォールをリアルに再現するなど、国際的なスポーツ大会の軌跡をたどる旅を楽しめるでしょう。


『バーチャル江戸マラソン』
『バーチャル江戸マラソン』は、VRゴーグルを装着して江戸の街並みを実際に走っているかのような体験ができる、新感覚のコンテンツです。浅草や日本橋といった名所を360度で臨場感たっぷりに楽しめるほか、手を振る動きに合わせて視界が進むため、まさに「スポーツ×文化×デジタル」が融合した東京ならではの体験ができます。


STYLYの技術とビジョン
株式会社STYLYは、「空間を身にまとう時代」を創造するという企業理念のもと、これまで都市空間や商業施設でXR事業を展開してきました。空間レイヤープラットフォーム「STYLY」を軸に、スマートフォンARからスマートグラス体験、そしてその場所でしか味わえないLBE(ロケーションベースド・エンターテインメント)VRまで、多様な体験と技術を提供しています。今回の東京都庁での展示は、国際大会が残した有形無形のレガシーを、デジタルの力で誰もが触れられる資産として継承していく大切な取り組みです。
都庁での展示概要
-
場所: 都庁第一本庁舎2階 デジタルエリア
-
利用時間: 平日 9:30~17:30、土曜日及び休日 11:00~18:00
-
休館日: 年末年始及び都庁点検日
-
入場料金: 無料
関連情報
-
公式HP: https://www.sports-tokyo-info.metro.tokyo.lg.jp/miru/kokusai/tokyo2020archive.html
-
X(旧:Twitter): https://x.com/sports_tokyo
-
Facebook: https://www.facebook.com/tocho2020games
株式会社STYLYについて

株式会社STYLYは、デジタルとフィジカルを繋ぐ空間レイヤープラットフォーム「STYLY」を提供する企業です。「人類の超能力を解放する」ことをミッションに掲げ、XR技術を主軸に幅広いソリューションを提供しています。世界中の事業者やクリエイターと共に新たな文化・産業の創出に貢献することを目指しています。
-
本社所在地:東京都新宿区新宿1丁目34−3 第24スカイビル 4F
-
代表者:代表取締役CEO 山口征浩
-
Webサイト:https://styly.inc/
