赤ちゃん向け番組「シナぷしゅ」の人気コーナー『みんなのダンス』が絵本に!4月13日発売

「シナぷしゅ」の人気コーナー「みんなのダンス」が絵本に

「シナぷしゅ」は、2020年のレギュラー放送開始以来、乳幼児を育てる保護者から多くの支持を得ている民放初の赤ちゃん向け番組です。中でも「みんなのダンス」コーナーは、「子どもがシュールな動きをまねする」とSNSで話題になり、親子で楽しそうに踊る動画が多数投稿されるほどの人気を博しています。この人気を受けて、2024年のレギュラー化を機に絵本化が企画されました。

絵本の制作にあたり、uwabamiは映像で表現されるダンスを静止画でどのように魅力的に伝えるか、試行錯誤を重ねたと言います。テレビ番組と同様に、親子が一緒に体を動かしながら楽しめる一冊として届けたいという思いが込められています。

絵本の魅力と特徴

この絵本は、コミカルでかわいらしいダンスを読み聞かせで楽しめるように工夫されており、番組のファンはもちろん、ファーストブックのプレゼントとしてもおすすめです。

読んでほっこり、踊って楽しい工夫

読み聞かせの際に感情を込めやすいよう、「♪みんなでいっしょにおどろう れっだん」という部分は描き文字で表現されています。また、作中の踊る場面では、子どもたちがまねしたくなるような動きの表現にこだわり、番組でおなじみの赤ちゃんも登場させることで、小さな読者も一緒に踊りたくなるような工夫が凝らされています。

足の動きのイラスト
みんなで踊るイラスト

丈夫で安全なボードブック

厚紙でできた丈夫なボードブックは、破れにくく、角を落とした安全仕様です。ページもめくりやすい設計で、赤ちゃんから乳幼児期まで繰り返し楽しむことができます。持ち運びにも便利なサイズで、おでかけのお供にもぴったりです。

まとめ動画への二次元コードを掲載

絵本の表紙には、まとめ動画にアクセスできる二次元コードが掲載されています。これにより、印象的なリズムとキャラクターの動きを、絵本と動画の両方で楽しむことが可能です。

作者プロフィール

uwabami氏のポートレート

uwabami
夫婦で活動するアートユニットで、アニメーション、イラストレーション、キャラストレーションなど多岐にわたる制作活動を展開しています。制作と育児の両方を楽しむことを大切にしています。絵を担当した近刊に『はぶらしロケット』(Gakken)があります。

「シナぷしゅ」とは

0〜2歳児向けの民放初の赤ちゃん向けテレビ番組です。「赤ちゃんの世界が『ぷしゅっ』と広がり、赤ちゃんを育てるすべての人の肩の力が『ぷしゅ~』と抜ける、そんな番組」をコンセプトにしています。

書誌情報

みんなのダンス 書籍情報

  • タイトル: みんなのダンス

  • 作・絵: uwabami

  • 判型・製本: A5判変型合紙並製

  • ページ数: 20ページ

  • 定価: 1,320円(税込)

  • 発売日: 2026年4月13日

  • ISBN: 978-4-569-88263-5

  • 発売元: PHP研究所

  • 制作協力: テレビ東京