静岡市、企業版ふるさと納税で「スポーツを通じたまちづくり」を推進
静岡県静岡市は、企業版ふるさと納税を活用した「静岡市プロスポーツチーム等連携プロジェクト」への寄附受付を、オンライン寄附ポータルサイト「企ふるオンライン」で開始しました。この取り組みは、スポーツの力を通じて、誰もが健康で心豊かなまちの実現を目指すものです。

プロジェクト概要:スポーツで地域を活性化
「静岡市プロスポーツチーム等連携プロジェクト」は、静岡市をホームタウンとするプロスポーツチーム(清水エスパルス、シャンソンVマジック、ベルテックス静岡、静岡ブルーレヴズ、静岡ジェード、くふうハヤテベンチャーズ静岡、および今後追加されるチーム)と市が連携し、多岐にわたる活動を展開します。
プロジェクトの主な目的は以下の通りです。
-
市民の健康増進(高齢者・障がい者向けイベントなど)
-
スポーツの普及(スポーツ教室の開催)
-
魅力的なまちづくり(地域・社会課題の解決)
-
交流・関係人口の増加(市の魅力発信)
-
地域貢献(ホームゲームへの招待)
-
競技環境の整備
-
人材育成(お仕事体験など)
-
地域経済の活性化(地元産品の活用)
これらの活動を通じて、スポーツ振興、青少年の健全育成、健康長寿の推進に貢献していきます。市民ニーズの多様化に対応し、誰もが輝き続けられる未来のまちを実現するためには、市とチームだけでなく、企業や地域住民も共に参画し、地域・社会課題の解決に取り組むことが重要であると考えられています。
プロジェクトの詳細はこちらで確認できます。
静岡市プロスポーツチーム等連携プロジェクト
静岡市の魅力と企業版ふるさと納税
静岡市は、温暖な気候に恵まれ、南アルプスから駿河湾まで豊かな自然環境に囲まれています。古くは今川氏や徳川家康公の城下町として栄え、独自の文化や産業を育んできました。「お茶」や「桜えび」「プラスチックモデル」などの多様な産業や、国際貿易の拠点である清水港での貿易が、市の経済を支える重要な役割を担っています。
静岡市では、持続可能なまちの実現のため、地方創生の取り組みを進めています。この実現には、市だけでなく、企業との新たなパートナーシップが不可欠です。企業からの寄附は、市民や訪れる人々の賑わいや笑顔に結びつくよう、責任を持って活用されるとのことです。SDGsの実現や社会貢献を目指す企業にとって、静岡市への企業版ふるさと納税は、地域との連携を深める良い機会となるでしょう。
静岡県静岡市の企業版ふるさと納税プロジェクト一覧はこちらからご覧いただけます。
静岡県静岡市の企業版ふるさと納税プロジェクト
オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」
今回の寄附受付は、株式会社サイバーレコードが運営するオンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」を通じて行われます。「企ふるオンライン」では、全国の寄附プロジェクトを検索し、申し込みから決済までをオンライン上で完結できます。決済方法はクレジットカードと口座振込から選択可能です。
「企ふるオンライン」サイトはこちらです。
企ふるオンライン
株式会社サイバーレコードは、2008年にGLOBAL EC COMPANY(GEC)として創業し、ECビジネスの運営代行、コンサルティング、ブランディングなどを手掛けています。ふるさと納税事業や越境ECの支援も行っています。
株式会社サイバーレコードのウェブサイト:https://www.cyber-records.co.jp/
