「弘法清水」アニメーションのお披露目と認定式
那須塩原市市長室にて行われた認定式では、完成したアニメーション「弘法清水」が上映されました。渡辺市長は、アニメーションを通じて那須塩原の水の貴重さや、先人たちの苦労が民話を形作った背景に思いを馳せました。また、那珂湊から運ばれてきた「サガンボ」が、今日の那須塩原の繁栄の礎となっている海とのつながりについて触れ、「今の那須塩原市しか知らない子どもたちにもぜひ見てほしい教材となるものであり、活用していきたい」と語りました。

イベント概要
| 日時 | 2026年3月10日(火)14時00分~14時30分 |
|---|---|
| 会場 | 那須塩原市市長室 |
| プログラム | 1.司会挨拶 |
| 2.海ノ民話のまちプロジェクトの説明 | |
| 3. 海ノ民話アニメーション上映 | |
| 4. 会談(感想などフリートーク、地域連携企画についてフリートーク) | |
| 5. 認定証・完成アニメパッケージ贈呈 | |
| 6.フォトセッション |
「弘法清水」について
栃木県那須塩原市の海ノ民話アニメーション「弘法清水」や、那須塩原市にまつわる詳細情報は以下のリンクからご覧いただけます。
海ノ民話アニメーション「弘法清水」は、上記リンクからご視聴いただけます。
「海ノ民話のまちプロジェクト」とは

一般社団法人日本昔ばなし協会が推進する「海ノ民話のまちプロジェクト」は、日本各地に伝わる無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い物語を選定し、「海ノ民話アニメーション」として制作・アーカイブする取り組みです。これにより、海と深く関わる日本の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来へつなぐことを目指しています。
また、これらの海の民話を語り継いできた地域を「海ノ民話のまち」として認定し、地域のPRや活用促進を支援しています。
関連リンク
日本財団「海と日本プロジェクト」について

日本財団「海と日本プロジェクト」は、日本人の暮らしを支え、心の安らぎやひらめきを与える海が直面している環境悪化などの現状を、子どもたちをはじめとする全国の人々が「自分ごと」として捉え、海を未来へ引き継ぐための行動の輪を広げていくことを目的とした、オールジャパンで推進するプロジェクトです。



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