『にゃんこ大戦争』、台湾大手書店「墊腳石」とタイアップ!新生活を応援する「にゃんこのコトバ」で現地を盛り上げる

『にゃんこ大戦争』が台湾大手書店「墊腳石」とタイアップ!新生活を応援する「にゃんこのコトバ」で書店を彩る

ポノス株式会社は、スマートフォン向けゲームアプリ『にゃんこ大戦争(繁体字版:貓咪大戰爭)』において、台湾を代表する書店チェーン「墊腳石」(Stepping Stone Bookstore)とのタイアップキャンペーンを2026年2月10日から実施しました。この取り組みは、春節から新生活シーズンへと移り変わる大切な時期に、新たなスタートを切る人々を応援することを目的としています。

にゃんこ大戦争×墊腳石 タイアップ

書店という場所が持つ「偶然の出会い」や「新しい発見」の魅力を活かし、『にゃんこ大戦争』のキャラクターたちが贈る「にゃんこのコトバ」が、店内広告やPOP、限定ノベルティといった形で展開されました。

店舗を彩る「にゃんこのコトバ」

キャンペーンは台湾全土12店舗で展開され、店舗の入口では『にゃんこ大戦争』のビジュアルが来店者を温かく迎えます。

店舗入口の様子

今回のタイアップのコンセプトは「にゃんこのコトバ」です。春節から新生活への移行期という節目に、肩の力を抜いてくれるような言葉や、思わず立ち止まってしまうようなメッセージがテーマとなっています。

にゃんこのコトバのコンセプト

店内の様々な場所には、にゃんこのビジュアルと合わせた「にゃんこのコトバ」がPOPとして設置され、売り場ごとに異なる表情で訪れる人々を楽しませました。

店内の様子

例えば、学習参考書コーナーでは「求知若飢 虚心若愚」といった教訓をにゃんこが語りかけ、

参考書コーナーのPOP

小学校の教材コーナーでは「宿題を終わらせないとこれ以上は遊べないにゃ」と、子供たちに優しく促すメッセージが見られました。

小学校教材コーナーのPOP

また、投資・金融書籍のコーナーには「ピンチこそチャンスにゃ」という励ましの言葉が、

投資書籍コーナーのPOP

そしてパソコン周辺機器のコーナーでは「ねこの手も借りたい気分にゃ」という、親しみやすいメッセージが展示されていました。

パソコン周辺機器コーナーのPOP

SNS上では、「墊腳石でにゃんこを発見!店内の印刷物やのぼりがとてもかわいいね!」や「にゃんこ大戦争のコラボが開催中!絶対記念写真を撮りたい!」といった投稿が見られ、現地での注目度の高さがうかがえます。

限定ノベルティや販売アイテムも大好評

キャンペーン期間中、購入者にはオリジナルノベルティとして「タンクネコのしおり」が配布されました。本を閉じた際に、タンクネコがさりげなく顔をのぞかせるデザインが特徴です。

タンクネコのしおり

タンクネコのしおりのアップ

さらに、一定金額以上の購入者を対象に販売された「にゃんこのおまもり」は、日本の伝統的なお守り文化をモチーフにしつつ、新生活に寄り添うメッセージが込められたアイテムです。手にすると、きっと少し元気が出るような、小さくても大切な願いが込められたお守りです。

にゃんこのおまもり

複数のおまもり

これらのノベルティや販売アイテムはユーザーからの反応も大きく、「しおりがとてもかわいいので、全種類集めたい。」「おまもりの祈願、面白すぎます!」といった声がSNSに投稿され、現地での人気を博しました。

キャンペーンのまとめと今後の展望

台湾の春節・新生活シーズンという特別な時期に、書店という身近な空間で展開された今回のタイアップキャンペーン。店内のPOPやノベルティを通じて届けられた「にゃんこのコトバ」が、現地の人々の新生活にそっと寄り添い、明るい気持ちを届けるきっかけとなったことでしょう。

地域ごとの文化や季節に合わせた施策の一例として、本取り組みは成功裏に実施されました。『にゃんこ大戦争』は今後も、世界中のユーザーの皆様に楽しんでいただけるコンテンツとして、新たな取り組みや挑戦を続けていく方針です。

「墊腳石」書店について

墊腳石書店は、1994年に設立された台湾発祥の大型書店チェーンです。書籍に加え、文具・雑貨なども幅広く取り扱い、台湾全土に12店舗を展開しています。オンラインショッピングサイトの運営にも注力しています。
公式サイト: https://www.steppingstone.com.tw/

『にゃんこ大戦争』概要

にゃんこ大戦争ロゴ
『にゃんこ大戦争』は、iOS・Android向けタワーディフェンスゲームです。プレイヤーは様々な能力を持つ「にゃんこ」たちを編成して、各地を侵略していきます。2012年のリリース以来、個性的なキャラクターや独特の世界観が、日本のみならず世界中の多くのお客様にご支持をいただいています。今後も多様なメディア展開やコラボレーションを積極的に行っていく予定です。