原宿の中心で「今治時間」を体験できるポップアップイベント
2026年2月20日から25日までの6日間、「ハラカド」にて開催された「島の駅イマバリ 原宿出張所」は、「新しいけどどこか懐かしい」をコンセプトに「今治時間」を再現しました。会場には、今治が誇るタオルや柑橘類、スイーツ、加工品、オリジナルTシャツなど約30種類の産品が集結。今治を代表する3名の生産者も来場し、商品に込められた想いを直接伝える貴重な機会となりました。
特に、地元産品とのコラボグッズや、新鮮な柑橘類の詰め放題コーナーは大変な人気を集め、リピーターも訪れるほどの盛況ぶりでした。幅広い年齢層の来場者が今治の魅力に触れ、「なんかいいな」と感じるきっかけとなりました。




また、ポップアップイベントの隣接スペースでは、アートとサイクリングを組み合わせたリトリート「ととのう しまなみサイクル-ART&CALM SHIMANAMI CYCLE-」のリリース記念イベントも同時開催されました。このプロジェクトは、しまなみ海道沿いの美術館・博物館を新たな視点で紹介し、書道体験や共通割引チケットの販売などを通じて、しまなみ旅に新しい価値を加えています。イベント会場では、日本遺産・村上海賊のPRキャラクター「タイ長」のオリジナルグッズも販売され、多くの来場者の注目を集めました。


若者と今治がつながる新企画「#ツナガルバリナイト TOKYO」を初開催
今回のイベントでは、若者や移住検討者、クリエイターと今治との接点を作ることを目的に、交流イベント「#ツナガルバリナイト TOKYO」が初めて開催されました。今治出身者やゆかりのある方、今治に興味を持つ首都圏在住の若者約40名が参加し、会場は大いに盛り上がりました。
イベントでは、今治出身のフリーアナウンサー坪北奈津美さんがMCを務め、「ネオ昭和アーティスト」阪田マリンさんがゲスト出演。さらに、今治エール大使「IMABALINA Ambassador」のモデル木野山ゆうさんとモデルのクロエさん、そして同じくIMABALINA Ambassadorで総合格闘家の野村駿太さんも参加し、会場を一層沸かせました。
当日は、ポップアップイベントに出店した生産者によるトークセッションやお楽しみ抽選会が開催され、今治産食材を使用したオリジナルおむすびや地元産のワイン、日本酒などが振る舞われました。参加者からは「会場の雰囲気がおしゃれで、自然と会話が生まれた」「次回も参加したい」といった好評の声が聞かれ、世代や立場を超えて「今治とつながる夜」が実現しました。この交流会は、今治市の関係人口創出に向けた大切な一歩となりました。




IMABALINAアンバサダーに関する情報は、以下のリンクからご覧いただけます。
IMABALINAアンバサダーの情報
今治の魅力を全国へ、そして未来へ
これらのイベントは、単なる物販に留まらず、「今治と都市部の人々が出会い、つながり、関係性を育む」ことを目的としています。会場では、展示スペースを撮影する来場者が多く見られ、UGC(ユーザー生成コンテンツ)による情報拡散も多数発生しました。芸能関係者やクリエイターの来場もあり、今治市が全国に向けて発信力を高める手応えを感じられました。
今回生まれた新たな縁を大切にしながら、今後も都市部でのイベントや情報発信を継続的に展開し、より多くの人々に「なんかいいな、今治。」と感じてもらえる機会を創出してまいります。
「なんかいいな今治100名鑑」と公式ポータルサイトも登場
今治の「なんかいいな」を発見できる『なんかいいな今治100名鑑~愛媛・今治に出会う100のこと~』が完成し、今回のポップアップショップでお披露目されました。この一冊には、Instagram「なんかいいな、今治。」で取り上げられた産品や観光スポットに加え、移住や子育て支援施策などの今治での暮らしの魅力、そして人々のストーリーが詰まっています。今治の上質な魅力を「ゆるく・深く」紹介する内容です。

「なんかいいな今治100名鑑」の詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。
なんかいいな今治100名鑑の情報
また、瀬戸内の光と風、今治タオル、海事産業、FC今治、しまなみ海道、村上海賊のロマン、丹下健三の建築美など、今治市の豊かな風土が織りなす特別な体験を紹介する「なんかいいな、今治。」公式ポータルサイトもオープンしています。

公式ポータルサイトはこちらからアクセスできます。
「なんかいいな、今治。」公式ポータルサイト
木野山ゆうさんとクロエさんが共演する「なんかいいな、今治。」のSNSもぜひチェックしてみてください。
今治市役所公式ホームページも合わせてご覧ください。
今治市役所公式ホームページ
今治市役所i.i.imabari!推進課ホームページ



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