公式二次創作グッズ市とは
「描いて創ろう!公式二次創作グッズ市」は、対象となる知的財産(IP)に対する二次創作活動において、グッズの許諾から製造、販売、さらには売上に応じたライセンス料の分配までの一連のプロセスを一元化し、その透明性と効率性を検証するものです。
イベント概要
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イベント名: 描いて創ろう!公式二次創作グッズ市
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運営(主催・実施): gumi/スカパーJSAT/日立ソリューションズ
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概要: 対象IPに対する二次創作を、許諾〜製造〜販売〜ライセンス料分配まで一連で扱うモデルを検証
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開催期間: 2026年2月20日(金)~2026年4月19日(日)
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公式SNS: https://x.com/gumi_oshi3_jp
AMGが協力する背景
AMGは、教育機関として、学生が創作活動に集中できる環境を整えるとともに、著作権や権利に関する正しい理解に基づいた「社会と調和した表現」の育成に力を注いできました。今回の実証実験が掲げる「安心」と「明確なルール」による創作環境の整備は、AMGの教育理念と深く合致しています。
次世代のクリエイターを育成する立場から、AMGはこの取り組みの趣旨に強く賛同し、クリエイターの成長を支援するために本プロジェクトに協力しています。
アミューズメントメディア総合学院(AMG)について
1994年に設立されたアミューズメントメディア総合学院は、2年間でエンタテインメント業界の第一線で活躍できる即戦力の人材育成を目指しています。創立以来の教育理念「制作現場こそ、最高の教育現場である。」に基づき、AMGグループの事業部で商業コンテンツ制作に携わることで、学生は実践的な業界経験を積むことができます。映画制作、外国映画の吹替え、ゲーム開発、小説・漫画の出版など、実際の制作現場にプロとして参加することで、真の実力を身につけ、就職やデビューへと導かれます。2024年には開校30周年を迎えました。



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