ヤプリがShopify連携機能第3弾をリリース!EC運用と顧客体験をスムーズにつなぐ新機能

マーケティング
  1. ホーム
  2. マーケティング
  3. ヤプリがShopify連携機能第3弾をリリース!EC運用と顧客体験をスムーズにつなぐ新機能

連携強化の背景

これまで、ECサイトとモバイルアプリを併用する企業では、それぞれの管理画面で施策を設定する必要があり、運用の二重管理が大きな負担となっていました。また、お客様側も、ECで見た商品の在庫状況など、大切な情報をアプリでタイムリーに受け取ることが難しいといった、チャネル間での体験の分断が生じていました。

今回の連携強化では、Shopify上でカスタムワークフローを自動実行できる「Shopify Flow」を活用。Shopifyストアでの顧客行動をトリガーとして、Yappliで構築されたアプリへプッシュ通知を送信する仕組みが、開発不要で実現できるようになりました。これにより、運用担当者の負担とお客様の体験の分断が解消され、よりスムーズな顧客体験が提供されます。

今回のアップデートで実現すること

「Shopifyストア」と「Yappliで構築したアプリ」がデータ連携されることで、主に以下の点が実現します。

  1. 「運用の分断」の解消
    Shopifyの管理画面からアプリのプッシュ通知を直接制御できるようになりました。これにより、各チャネルの管理画面で個別に施策を設定する手間が省け、EC運用の中で購買データと連動したコミュニケーション設計を一元的に行えるようになります。

  2. 「顧客体験の分断」の解消
    ECサイトでの購買・行動データを元に、お客様へ最適なプッシュ通知を送ることが可能になります。

    • カゴ落ち通知:商品をカートに入れたままサイトを離れてしまったお客様へ、アプリで優しくリマインドします。

    • 再入荷通知:欠品中の商品を再入荷した際、その商品を希望していたお客様へダイレクトにお知らせします。

    • その他トリガー:お気に入り商品の値下げ通知、会員ランクアップのお知らせ、来店やオフラインイベントへの参加を促す通知など、さまざまなパーソナライズされたコミュニケーションが実現できます。

Shopify Flowと顧客セグメントを活用した自動プッシュ通知

この新しい連携機能の詳細は、Shopify App Storeにてご確認いただけます。
Shopify App Store

今後の展望

Yappliは、EC、アプリ、店舗といったあらゆるチャネルでの顧客体験を一つに統合する「OMO戦略のハブ」として、これからも進化を続けてまいります。今回のリアルタイムなデータ連携をさらに活用し、企業のデジタル戦略を力強く支援していくことでしょう。

ヤプリは、アプリを起点として「購入」に留まらない、ブランドとお客様との長期的な関係構築をサポートしていくことを目指しています。

株式会社ヤプリについて

株式会社ヤプリは、「デジタルを簡単に、社会を豊かに」というミッションのもと、企業と顧客・従業員の体験をつなぎ、価値を高めるデジタルエクスペリエンスプラットフォームを提供しています。ノーコードアプリ開発プラットフォーム「Yappli」をはじめ、以下のサービスを展開しており、1,000社以上の企業に導入されています。

Yappliと様々な連携ソリューションの図

本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階
URL:株式会社ヤプリ公式サイト