16年連続「特A」評価の背景にある農家のたゆまぬ努力
16年という長い期間にわたり、最高ランクのお米を作り続けることは決して容易ではありません。気候の変動に適応しながら、地元農家の方々は毎年、お米の「おいしさ」を追求し、試行錯誤を重ねてこられました。このような農家の皆様の努力が、今回の16年連続「特A」評価という快挙に繋がっています。
ふるさと納税を通じた寄附は、生産者の皆様にとって大きな励みとなり、今後も高品質なお米を作り続けるための力となります。
「さがびより」の魅力とは
「さがびより」は、その名の通り佐賀県が誇るブランド米です。以下の5つの特徴を持っています。

- つやがよい:炊き上がりの美しさが食欲をそそります。
- 粒が大きく、しっかり:一粒一粒がしっかりとした存在感を持っています。
- 食感はもっちり:粘りがあり、もっちりとした食感が特徴です。
- 甘み、香りがよい:豊かな甘みと香りが口の中に広がります。
- 時間がたってもおいしい:冷めても味が落ちにくく、おにぎりやお弁当にも最適です。
ふるさと納税で江北町を応援
「毎日食べるものだからこそ、本当においしいお米を届けたい」という生産者の想いと、豊かな自然に恵まれた江北町の魅力を伝えるため、「さがびより特集」が公開されています。ふるさと納税をきっかけに江北町に関心を持つ方が増え、地場産業がさらに活性化することが期待されます。
ふるさと納税サイトはこちらです。
なお、全国的なお米の需要の高まりにより、「令和7年産のお米」は在庫が残りわずかとなっているとのことです。寄附を検討されている方は、お早めの手続きをおすすめします。
佐賀県江北町について
江北町は佐賀県の中央に位置し、人口約9,600人の小さな町です。江戸時代には長崎街道の宿場として栄えた「長崎街道小田宿」や、その小田宿で旅籠屋・茶屋を営んでいた「岩見屋庭園」など、多くの史跡が歴史を物語っています。

JR長崎本線と佐世保線の分岐点であり、特急列車も停車するため、県内外へのアクセスも良好で、交通利便性の高い町でもあります。自然豊かで肥沃な平野で育まれたお米や野菜、お肉などのふるさと納税を通して、江北町の魅力を全国に発信しています。

寄附金の使い道
江北町では、皆様からの寄附金を以下の事業に活用しています。この町の未来のために、温かいご支援をお願いいたします。
- 教育・文化の推進に関する事業
- 保険・医療・福祉・介護の向上に関する事業
- 産業の振興に関する事業
- 生活環境の向上に関する事業
- その他目的達成のために町長が必要と認める事業
株式会社スチームシップについて
株式会社スチームシップは、自治体のふるさと納税業務を支援する企業です。2021年4月より佐賀県江北町のふるさと納税業務を受託し、返礼品の企画・開拓・管理、ウェブページの立ち上げ・運営、地域事業者への技術支援、カスタマーセンターなどの業務を一括で担っています。地域に拠点を構え、地域に根ざして「地域のブランド価値」を高め、「まちのファンをつくる」ことを目指し、地域活性化に貢献しています。
株式会社スチームシップのホームページはこちらです。



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