ジモティースポットとは
ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域内で次の必要とする人へつなぐサービスです。不要品を譲りたい方は、予約なしで店舗に持ち込むだけで、処分にかかる手間やコストを削減できます。譲り受けたい方は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入・引き取りが可能です。リサイクルショップでは買取されにくい品物や、配送コストがかかる大型家具なども、幅広くリユースの対象となります。

市民・自治体にとっての3つのメリット
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不要品を譲りたい方:予約不要、手数料無料で、粗大ごみとしての処分にかかる手間とコストを削減できます。
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譲り受けたい方:炊飯器が300円、椅子が0円など、手頃な価格または無料でリユース品を手に入れることができます。
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自治体:ごみの排出を抑制し、ごみ減量と地域内での資源循環を効果的に促進します。

「ジモティースポット高松うみまち商店街店」の詳細
この新しい拠点は、香川県で長年不用品回収・買取サービスを展開する株式会社寿康商会と協力し、地域に根差した運営を目指します。
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住所: 香川県高松市瀬戸内町30-73 関連商品売場棟
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オープン日: 2026年3月19日(木曜日)
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営業時間: 10時〜18時
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定休日: 水曜日、年末年始
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持ち込み対象品: 家具、生活家電、子ども用品、スポーツ・レジャー用品、楽器、食器、本・CD、衣類、ペット用品など。
- 持ち込みは、瀬戸・高松広域連携中枢都市圏(高松市・さぬき市・東かがわ市・土庄町・小豆島町・三木町・直島町・綾川町)の3市5町の市民・町民の方のみが対象です(身分証の持参が必要です)。

全国でのごみ減量実績と今後の展望
ジモティーは全国284の自治体とリユースに関する協定を結び、そのうち32の自治体でジモティースポットを運営しています。2025年には、全国の拠点で累計約140万点ものモノがリユースされ、約4,300トンものごみ減量効果が実現しました。
2030年までにジモティースポットを329店舗へ拡大する計画があり、これにより年間約8.4万トン(店舗あたり年間254トン)のごみ削減が見込まれています。これは、日本全国で排出される粗大ごみ・衣類ごみの合計の約6%に相当する量です。
ジモティースポットは、今後も自治体や地域の事業者との連携を強化し、誰もが気軽にリユースできる拠点を設けることで、「譲る」という行動を「捨てる」のと同じくらい簡単な選択肢にすることを目指しています。リユースが当たり前の社会インフラとして整備され、地域での暮らしがより豊かで持続可能なものになることが期待されます。
- リユース拠点の取組み詳細についてはこちらをご覧ください。
https://jmty.co.jp/lp/municipality/
連携を希望される自治体様・FC加盟店様へ
地域内での資源循環の促進やごみの削減を検討されている全国の地方自治体や企業からの問い合わせを受け付けています。
- 自治体様限定問い合わせフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSepC3XJpQA5cTRAaTuK-kOw4oZiZ7NmgYmzbsIldhRzKsKZww/viewform
ジモティースポットFC加盟店も全国で募集中です。地域のもったいないを活かし、新たな価値を共に創造しませんか。
- FC加盟店お問い合わせはこちら:
https://jmty.jp/info/jmtyspot_fc?srsltid=AfmBOooH2_Qkk-Ye2vnxd-q_zSt6vEHGJdg3DXCmw_GcGduFAJl7A4_h




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