Princess Park Kurashiki(PPK)とは
「いがらしゆみこ美術館」は2000年の開館以来、少女漫画の世界観をテーマに多くの来館者を魅了してきました。現代社会において、様々な役割を担う大人の女性が、自分自身の感性や夢を見つめ直す時間は限られています。そこで、開館25周年を機に、「展示を中心とした美術館」から、来館者自身が物語の主人公として空間を体験できる新ブランド「Princess Park Kurashiki」が誕生しました。
倉敷美観地区の歴史ある街並みの中で、少女漫画が描いてきた夢の世界と日本文化の美意識が融合。日常の役割から離れ、本来の自分に出会う時間を提供する場所となることが期待されています。

Princess Park Kurashikiで体験できること
Princess Park Kurashikiでは、少女漫画の世界観と日本文化を融合させた空間で、多様な体験を楽しむことができます。
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いがらしゆみこ美術館(プリンセスパーク倉敷内)
いがらしゆみこ氏の原画や懐かしいグッズが展示され、少女漫画を自由に読める漫画ライブラリーも併設されています。 -
プリンセス・シーン
館内にはプリンセスの世界を立体的に再現したトリックスタジオがあり、物語のヒロインやプリンセスのような写真撮影が可能です。
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カフェ・プリンセス
王朝文化をイメージしたカフェで、優雅なティータイムを過ごせます。 -
ショップ
少女漫画やプリンセスをテーマにしたオリジナルグッズやお土産を購入できます。 -
プリンセス体験ホール
ドレス体験やイベントが開催され、世界に一つだけのプリントシール機も設置されています。
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着物ルーム
着物の展示と着付けルームでは、倉敷の街歩きができる着物レンタルや、花魁体験、狐の花嫁変身も楽しめます。不定期で「花魁道中」や「狐の嫁入り行列」も開催されます。 -
江戸スタジオ
日本文化を感じる和風フォトスタジオで、雨の日でも着物撮影が可能です。 -
ミニシアター
幅4メートルのスクリーンを備え、倉敷を舞台にした映画「倉敷物語はちまん」の上映など、文化イベントも開催されます。
大人のための特別プラン
カフェ・プリンセスでは、大人の女性向けの特別なプランも用意されています。
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還暦プラン:赤いドレスを纏い、写真撮影や食事を楽しみます。

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「マリーアントワネット」プラン:マリーのようなドレスで、アフタヌーンティーを堪能できます。
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推し活プラン:9色のアイテムや推し色クリームソーダ、ドレスで楽しむプランです。広いテーブルで推しグッズを並べて撮影も可能です。
グランドオープン記念イベント「王妃の午後 マリーのお茶会」開催
Princess Park Kurashikiのグランドオープンを記念し、2026年3月24日(火)に特別企画「王妃の午後 マリーのお茶会」が開催されます。
このイベントは、クロアチア映画祭衣装デザイン賞を受賞したブランドプロデューサー三城誠子氏が手がけ、マリー・アントワネットが目指したように、日々の役割をそっと解き放ち、本来の自分に還る時間を提供します。参加者はドレスを着用してアフタヌーンティーを楽しみながら、非日常の優雅さを体験できます。

イベントでは以下の体験が用意されています。
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SABOE(岡山)石川康晴氏監修のお茶で楽しむ「和洋の饗宴」アフタヌーンティー
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原のり子氏演出の空間と、紅茶の講話
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マリーからの特別ギフト(3,000円相当)
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プリンセスドレス着用(必須)
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いがらしゆみこ美術館入館特典
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プティ舞踏会(簡単なステップ)
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マリーのプティサロン(ミニお茶会・2階サロン)
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ハートの雫プレートへの記念サイン
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カメラマン撮影(希望者にはデータ送付)
開催概要
| イベント名 | 王妃の午後 マリーのお茶会 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年3月24日(火)12:00~15:00 |
| 会場 | Princess Park Kurashiki(いがらしゆみこ美術館) |
| 参加費 | グランコース:9,900円(税込) |
| 申込締切 | 2026年3月20日 |
| 参加お申し込み方法 | 各種SNSのDM(ダイレクトメール)でご連絡ください。 |
| お問い合わせ先 | 電話番号:086-426-1919 |
代表からのコメント
株式会社明日絵の代表である三城誠子氏は、25年前に「いがらしゆみこ美術館」を開館して以来、多くのお客様に支えられてきたことに感謝の意を表しています。また、昨年末には映画「男神」の和衣装が「クロアチア映画祭」で衣装デザイン賞を受賞するなど、新たな挑戦の流れも生まれているとのことです。
この節目を機に、これまで「見る美術館」として愛されてきた場所を「体験する美術館」へと進化させたいという思いが語られました。Princess Park Kurashikiが、大人の女性が日常の役割から少し離れ、本来の自分に戻り、人生を少しだけ輝かせる時間となることを願っています。

関連情報
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衣装デザイン賞受賞に関する記事(Yahooニュース):https://news.yahoo.co.jp/articles/2273df4e9af483aa9e310175ca2d2809df8f7d2f/images/000
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映画「倉敷物語はちまん」カンヌ映画祭ドキュメンタリー「カンヌの真実」:https://youtu.be/raWydWOHuSI?si=39HAhnlP8lu1epV7
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三城誠子note:https://note.com/atelier_aska_jp
施設情報
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プリンセスパーク倉敷(いがらしゆみこ美術館)
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所在地:岡山県倉敷市本町9-30(倉敷美観地区)
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営業時間:通常10時~17時
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入館料:大人600円
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TEL:086-426-1919
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公式サイト:https://princess-park.jp
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