新エンディング主題歌は宇多田ヒカルさんの『パッパパラダイス』
『ちびまる子ちゃん』のエンディング主題歌として、13作目となる新曲『パッパパラダイス』を宇多田ヒカルさんが担当します。

今回の主題歌は、さくらプロダクションからのオファーにより実現しました。作詞・作曲・プロデュースの全てを宇多田ヒカルさんが手掛けており、様々な出来事が起こる『ちびまる子ちゃん』の世界を優しく包み込み、そっと背中を押してくれるような楽曲に仕上がっています。
楽曲情報
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タイトル: パッパパラダイス
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作詞: 宇多田ヒカル
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作曲: 宇多田ヒカル
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プロデューサー: 宇多田ヒカル、ヘンリー・バウワーズ=ブロードベント
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歌: 宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのオフィシャルサイトはこちらからアクセスできます。
宇多田ヒカル オフィシャルサイト
関係者からのコメント
さくらプロダクション コメント
さくらプロダクションは、さくらももこさんが宇多田ヒカルさんの楽曲を深く愛聴していたことに触れ、アルバム『First Love』や『SAKURAドロップス』などを家族で繰り返し聴いていたというエピソードを明かしました。さくらももこさんは宇多田ヒカルさんを「名前の通り、“うたでひかるひと”だねぇ」と評していたといいます。放送35周年を迎える『ちびまる子ちゃん』にとって、宇多田ヒカルさんとのコラボレーションは大変喜ばしいことであり、宇多田さんの世界観によって生まれる「新しい『ちびまる子ちゃん』」への期待が寄せられています。
プロデューサー:竹枝義典(フジテレビアニメ制作部)コメント
竹枝プロデューサーは、『パッパパラダイス』が「前向きで明るいテンポ感」と「明日への希望が持てるような楽曲」というイメージを伝えて制作されたことを説明しました。宇多田ヒカルさんらしい、そして『ちびまる子ちゃん』に合った楽曲が提供されたことに感謝を述べ、放送36周年目に突入する『ちびまる子ちゃん』が、これからも愛される作品であり続けることを目指すと語っています。
「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」概要
新エンディング主題歌が初放送されるのは、3月29日(日)18時から19時にかけて放送される「ちびまる子ちゃん 桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」です。
放送日時
3月29日(日) 18時~19時放送(フジテレビ系列)
スペシャルあらすじ
このスペシャルでは、まる子たちが地元・清水を飛び出し、桜満開の富士宮・浅間神社へお出かけする「まる子、浅間神社に行く」を中心に、心温まるエピソードが満載です。
まる子と迷子のカメ

ある春の日、縁側で日向ぼっこをしていたまる子と友蔵は、庭でカメを見つけます。飼い主を探すことになり、まる子たちは手分けして聞き込みをしますが、なかなか見つかりません。カメの飼い主は無事に見つかるのでしょうか。

まる子、ポカポカ陽気で不思議な夢を見る

ポカポカ陽気の中、うとうとしたまる子は、先日さくら家に迷い込んだカメの夢を見ます。夢の中でカメと散歩していると、花輪くんちのビッキー、みぎわさんちのアマリリス、野口さんちのセキセイインコに出会い、みんなが飼い主に何かお礼をしたいと悩んでいる様子。それを見たまる子は……。

まる子、浅間神社に行く

春休みのある日、まる子とおじいちゃんは佐々木のじいさんに出会い、富士宮の浅間神社へお参りに行った話を聞きます。浅間神社の御神木は桜で、境内には500本もの桜が植えられており、日曜にはきっと満開だろうという話に、まる子はどうしても行ってみたくなります。おじいちゃんの都合が合わず、お父さんに頼み込んで連れて行ってもらうことに。たまちゃんも誘い、たまちゃんのお父さんも加わって4人で浅間神社へ向かいます。電車を乗り継ぎ富士宮駅に着くと、目の前に鎮座する富士山に圧倒されます。参道を歩いていると、山梨から見る富士山のほうがすごいと話す少年・裕一に出会います。

番組概要
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タイトル: 『ちびまる子ちゃん 桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル』
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放送日時: 3月29日(日) 18時~19時 フジテレビ系列にて
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通常放送: 毎週(日) 18時~18時30分 フジテレビ系列にて
キャスト
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まる子(声:菊池こころ)
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お父さん(声:屋良有作)
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お母さん(声:一龍斎貞友)
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おじいちゃん(声:島田 敏)
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おばあちゃん(声:佐々木優子)
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お姉ちゃん(声:豊嶋真千子)
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他
スタッフ
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原作:さくらももこ
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脚本・制作協力:多田弘子(さくらプロダクション)
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プロデューサー:竹枝義典(フジテレビ)、小黒凜々花(フジテレビ)、田中伸明(日本アニメーション)
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監督:高木 淳(日本アニメーション)
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制作:フジテレビ、日本アニメーション
『ちびまる子ちゃん』について
さくらももこさん原作の『ちびまる子ちゃん』は、静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、小学3年生のまる子(さくら ももこ)と、その家族や友人たちとの日常を描いた心温まる作品です。

1986年に『りぼん』(集英社)で連載が開始され、2026年には原作40周年を迎えます。原作コミックスは全18巻が発売中で、累計発行部数は3,500万部を突破しています(デジタル版を含む)。海外版もアジア各国やフランスで出版されています。1990年からはテレビアニメ放送もスタートし、フジテレビ系列で毎週日曜日夕方6時より放送中です。中華圏をはじめとする海外でも放送され、世界中の人々を魅了し、長きにわたり愛され続けています。
関連リンク
©さくらプロダクション/日本アニメーション



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