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“赤い情熱が伯方に集う” 「瀬戸内しまなみ海道 今治伯方島トライアスロン2026」エントリー受付開始!

瀬戸内しまなみ海道の絶景と温かいおもてなしが融合する「今治伯方島トライアスロン2026」

愛媛県今治市伯方島を舞台に、全国のトライアスリートが集う「瀬戸内しまなみ海道 今治伯方島トライアスロン2026」が、2026年10月18日(日)に開催されます。この大会のエントリーが、2026年3月1日(日)から開始されました。

「赤い情熱が伯方に集う」というキャッチフレーズが象徴するように、選手たちの熱い想いと島のエネルギーが交わる特別な大会として、毎年多くの注目を集めています。

瀬戸内しまなみ海道 今治伯方島トライアスロン 2026年10月18日(日) 8:00スタート

しまなみ海道の絶景を駆け抜ける挑戦

「今治伯方島トライアスロン」は、瀬戸内しまなみ海道エリアへの関係人口拡大と沿線地域の活性化を目指して開催されています。舞台となる伯方島は、激しい潮流と穏やかな青い海が共存する、世界有数の多島美に恵まれた島です。

スイム、バイク、ランのすべてにおいて、旅をするように景色を味わえるコース設計が大きな特徴です。潮流に挑むスイム、島々と橋を望むダイナミックなバイク、そして島のおもてなしを感じながら駆け抜けるラン。その一瞬一瞬が、瀬戸内ならではの美しい記憶として選手たちの心に深く刻まれることでしょう。

砂浜でトライアスロン競技がスタートし、ウェットスーツを着た多くの選手が一斉に走り出している様子

赤いウェアとヘルメットを着用したアスリートが、海沿いの道をタイムトライアルバイクで走行している

伯方島ならではの温かいおもてなし

この大会の魅力は、美しい景観だけではありません。エイドステーションや沿道では、島に受け継がれる暮らしや文化、温暖な気候が育む食の恵み、そして何より島の人々の温かいおもてなしが選手を支えます。沿道で手を振る子どもたちや、笑顔で選手をサポートするボランティアの姿は、レース中の大きな力となり、「また伯方島で走りたい」と思わせる理由の一つとなっています。

今治市は、しまなみ海道というかけがえのない地域資源を活かし、スポーツを通じて「また訪れたくなる地域」づくりを進めています。トライアスロンは、競技者だけでなく、その家族や仲間、観戦者も巻き込み、地域の魅力に触れる機会を提供し、伯方島の海・風・人が一体となることで、地域の活性化につながっています。

トライアスロン大会のエイドステーションで、参加者が水分補給をしています

今治伯方島トライアスロンのゴールゲートに向かって、大人と子供が一緒に走る参加者たちの様子

エントリーは先着順、お早めに!

「今治伯方島トライアスロン2026」は、2026トライアスロンエイジグループ・ナショナルチャンピオンシップシリーズ対象大会として開催されます。2026年3月1日(日)より、個人450名、リレー30組のエントリーが先着順で受け付けられています。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのオリンピックディスタンス(総距離51.5㎞)で、制限時間は4時間です。スイムでは、混雑緩和と安全性向上のため、ローリングスタート方式の採用が予定されています。

伯方島を舞台にしたスイム、バイク、ランの競技コース図

大会概要

  • 大会名称: 瀬戸内しまなみ海道 今治伯方島トライアスロン2026(2026トライアスロンエイジグループ・ナショナルチャンピオンシップ シリーズ対象大会)

  • 開催日: 2026年10月18日(日)8:00スタート(予定)

  • 会場: 伯方SCパーク トライアスロン特設会場(愛媛県今治市)

  • 競技内容: オリンピック・ディスタンス 51.5km(S1.5km/B40.0km/R10km)

  • 制限時間: 4時間(関門あり)

  • 募集定員: 個人450名/リレー(3人)30組 合計540名

    • 個人定員のうち50名はふるさと納税枠(納税額10万円)
  • 参加費: 個人28,000円/リレー45,000円

  • 申込期間: 2026年3月1日(日)~5月31日(日) ※先着順、定員に達し次第締切

  • 申込方法: トライアスロンジャパン公認エントリーからのWEB申込

参加資格(主な要件)

  • 2026年度トライアスロン都道府県競技団体・学連登録会員(リレーは3名中最低1名が登録)

  • 2026年12月末日時点で満18歳以上

  • スイム1500mを50分以内に泳げる方

お問い合わせ先

今治伯方島トライアスロン実行委員会事務局
TEL:0897-72-8772 FAX:0897-72-0037

SDGsへの取り組み

「今治伯方島トライアスロン2026」は、大会に関わるすべての活動でSDGsの実現に向けて取り組んでいます。澄み渡る瀬戸内の海を守り、潮風が育んだ塩の文化を受け継ぎ、島に息づくおもてなしの心を紡ぎながら、持続可能な未来を共創することを目指しています。

具体的な取り組みとして、アスリートによる学校訪問や初心者向け説明会、リレー形式の競技導入による教育機会の提供、EV自動車やE-BIKEなどのニューモビリティ活用による脱炭素推進、植物由来の参加記念Tシャツ採用によるCO2排出量削減、そして地域連携による清掃活動などが挙げられます。

「今治伯方島トライアスロン」がSDGsと連携し、持続可能な社会を目指す取り組みを紹介

SDGsの目標11, 12, 13, 17に関連する取り組みを紹介

関連サイト

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