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RIP SLYMEと箭内道彦が再タッグ!書籍『風とリップ』刊行記念展が渋谷PARCOで開催

RIP SLYME、8年ぶりの再集結と書籍『風とリップ』

RIP SLYMEは、8年ぶりにオリジナルメンバー5人が再集結し、メジャーデビュー25周年イヤーの約1年間限定でグループ活動を再開しています。その彼らと、デビュー当時から数々のクリエイティブを共にしてきた「風とロック」箭内道彦氏が再びタッグを組み、書籍『風とリップ』を刊行しました。本展覧会は、この書籍の発売を記念して開催されるものです。

展覧会の見どころ

会場では、旧知の間柄だからこそ見せた、RIP SLYMEメンバー5人のリラックスした表情や素顔を収めた写真が多数展示されます。

RIP SLYME

長年RIP SLYMEと親交の深い、宮崎あおい氏との対談、そして日本のHIP HOP界を牽引し続けるMummy-D氏(RHYMESTER)、Bose氏(スチャダラパー)との対談を通じて、5人の音楽への確かなこだわりと、いつまでも変わらない少年性が浮かび上がることでしょう。会場では、本展覧会オリジナルグッズも多数販売されます。ぜひ、この特別な空間に足を運んでみてください。

展覧会概要

  • 会場: GALLERY X BY PARCO(東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO B1F)

  • 開催期間: 2026年3月19日(木)〜2026年4月6日(月)

  • 営業時間: 11:00〜21:00

    • 最終日は18時閉場

    • 入場は閉場時間の30分前まで(20:30入場締切 / 最終日は17:30入場締切)

  • 入場料: 800円(税込)

  • 前売券販売サイト:

    • URL: https://livepocket.jp/t/ffptf

    • 対象期間: 3月19日(木)〜3月22日(日)

    • 販売期間: 3月7日(土)12:00〜

    • 各会場、時間帯毎に参加できる上限人数が設定されています。

    • 前売優先ですが、当日入場も可能です。

    • 前売は、混雑が見込まれる日は時間指定付き、その他は日付のみ指定です(閉場時間は厳守のこと)。

    • 前売・当日ともに、来場時の混雑状況により入場をお待ちいただく場合や、整理券配布の可能性があります。

  • 主催: パルコ

  • 企画・制作: 風とロック、パルコ

  • 協力: Slmones、Warner Music Japan

関連リンク: https://art.parco.jp/galleryx/detail/?id=1881

プロフィール

RIP SLYME

1994年結成。2001年に「STEPPER’S DELIGHT」でメジャーデビューを果たしました。斬新なアイデアのビートと個性溢れるMC陣のマイクリレーからなる独自のHIP HOPを鳴らし続け、数多くのヒット曲を生み出しています。2ndアルバム「TOKYO CLASSIC」のミリオンヒットや、日本のHIP HOPアーティスト史上初の日本武道館単独公演、5万人野外ライブなど、数々の実績を残しました。活動休止とメンバー脱退を経て、2022年よりRYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人体制で活動した後、2025年4月からはPES、SUがメンバーに復帰し、再び4MC+1DJ編成で活動しています。楽曲リリース、全国の大型フェス出演をはじめ、他アーティストとのコラボやソロ活動も精力的に行っています。

箭内道彦

クリエイティブディレクター。1964年福島県郡山市生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業後、株式会社博報堂を経て2003年に独立し、風とロック有限会社を設立しました。タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、パルコ「SPECIAL IN YOU.」、東京メトロ「Find my Tokyo.」など、既存の枠に捉われない数々の話題の広告キャンペーンを長きにわたり手掛けています。また、「月刊 風とロック(定価0円)」発行人・編集長、東京藝術大学学長特命・美術学部教授、福島県クリエイティブディレクター、渋谷のラジオ名誉局長、そして2011年大晦日のNHK紅白歌合戦に出場したロックバンド猪苗代湖ズのギタリストとしても活躍しています。

箭内道彦氏

RIP SLYMEとは、CM「SPASSO」SHIBUYA PARCO part3 CMで「SPASSO」(2003年)、サントリー 新カクテルバーCMで「GALAXY」(2004年)、東京メトロ TOKYO HEART CMで「Tales」(2007年)、オンワード樫山 23区 CMで「love & hate」(2008年)、「STAIRS」(2009年)などのコラボレーションのほか、「太陽とビキニ」告知CM(2003年)、「月刊 風とロック(定価0円)」(2005年、2006年、2007年)、「風とロックFES2007」(2007年)、「風とロック 夏祭り」渋谷PARCO part1 “風とロックと太陽とビキニ”(2008年)、「風とロックの主題歌」(2014年)、「箭内道彦 月刊 風とロック展〜愛と伝説のフリーペーパー、その神髄〜」公開取材「〈生〉風とロック」(2014年)「風とロック芋煮会」芋野球など、様々なクリエーションを重ねています。2025年9月には「KAZETOROCK×RIP SLYME SPECIAL TALK NIGHT『風とリップ』」を開催し、台本のないトークをメンバー5人と繰り広げました。

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