最新情報を提供します

花と絶景の撮影体験:広島・世羅高原農場で「ローカルフォトツーリズム」開催

変化する旅のスタイルと世羅町の魅力

近年、旅行のニーズやスタイルは多様化し、有名な観光地巡りだけでなく、その土地の暮らしや文化に触れる「体験型の旅」が人気を集めています。特に、旅先での体験を写真に収める「フォトツーリズム」は、幅広い年代の方々に広がりを見せています。

世羅高原農場は、春のチューリップから秋のダリアまで、四季折々の花々が織りなす壮大な景色が魅力です。どこを切り取っても絵になるこの場所は、カメラ愛好家にとってまさに理想的なスポットと言えるでしょう。この美しい景色をより多くの方に届けたいという想いから、今回の宿泊と連動した体験企画が実現しました。

イベント概要とスケジュール

この「ローカルフォトツーリズム」は、2026年4月29日(祝・水)から30日(木)にかけて開催されます。2026年4月29日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅にご宿泊のお客様が対象で、定員は12名です。参加費は12,000円(税込、世羅高原農場入園料込、食事代・宿泊費別途)となります。

前夜祭レセプション&食事会

イベント前日の4月29日夕刻には、世羅町の史跡・今高野山参道沿いに佇む築180年の宿坊を再生した日本茶カフェ「雪月風花 福智院」が夜間特別貸切となります。こちらでレセプションと食事会が開催され、写真家・山本まりこ氏と福智院店主の吉宗五十鈴氏が参加します。地元食材を使った精進スパイスカレーを味わいながら、参加者同士の交流を深めることができます。歴史ある空間で過ごすひとときは、世羅町の文化に触れる貴重な機会となるでしょう。

世羅高原農場での早朝貸切撮影会と魅力体験

イベント当日の4月30日(木)は、一般開園前の世羅高原農場を貸切で訪れます。講師を務めるのは写真家・山本まりこ氏です。

チューリップ畑の風景

朝の澄んだ光の中、約75万本のチューリップが咲き誇る花畑を、他の来園者がいない静かな環境で撮影できます(7:30~9:00)。カメラの種類や経験を問わず、山本氏から直接レクチャーを受けながら、花と光が織りなす風景を自分らしく切り取る時間を過ごせます。撮影会に加え、観光ナビゲーターの吉宗五十鈴氏が世羅町の見どころや歴史、暮らしの魅力を案内します。地域を知り尽くした案内人ならではの視点で、ガイドブックには載っていない世羅町の奥深さに触れることができます。

ホテルでの講評会

撮影後はフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅のロビーに戻り、山本氏による講評会が実施されます。参加者が撮影した写真を元に学びを共有する場です。また、世羅町でニホンハッカなどを生産する「ハレの高原」の中尾友人氏が本企画のために調合した、オリジナルブレンドハーブティーが提供されます。世羅の自然の香りとともに、撮影の余韻を楽しむことができます。

2026年4月25日から5月6日の間、ホテルロビーでは山本氏が10年以上にわたり世羅高原を撮影してきた作品の展示もご覧いただけます。

講師・ナビゲーター紹介

写真家 山本まりこ氏

写真家 山本まりこ氏

理工学部建築学科卒業後、設計会社に就職。その後写真家に転身し、「airy(エアリー)」をコンセプトに空間を意識した写真を撮り続けています。撮影、執筆、講演、講師など多岐にわたり活動しており、世羅高原の四季折々の美しい風景を10年以上にわたって撮影し続けています。

観光ナビゲーター 吉宗五十鈴氏

観光ナビゲーター 吉宗五十鈴氏

三重県出身。結婚を機に世羅町へ移住し、世羅高原農場で農業や広報に携わっています。2012年には世羅高原カメラ女子旅を立ち上げ、撮影ツアーなどを企画。築180年の宿坊を再生した「雪月風花 福智院」を開業し、地域の魅力を発信しています。

お申込み方法

  • 募集開始:3月9日(月)13:00から

  • 募集終了:3月29日(日)17:00まで

  • 事前に4月29日(祝)のフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅を宿泊予約してください。

  • 受付開始後、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅(0847-22-2175)へ電話で撮影会参加申込を行ってください。
  • その後、メールにて撮影会のWEB申込先が案内されます。
  • WEB申込先から撮影会の購入手続きを完了してください。

定員になり次第締め切りとなりますので、お早めにお申込みください。当日は写真撮影できる状態のカメラをご持参ください。スマートフォンでの参加はご遠慮いただいております。

世羅高原農場について

世羅高原農場は広島県世羅町で5つの観光施設を運営する観光農園グループです。「花はみんなをしあわせにする」というビジョンのもと、四季を通じて感動的な花風景を創造し続けています。

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトについて

フェアフィールド・バイ・マリオット 外観

全国29施設を展開するフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、各地域の特色ある資源と連携したイベントを今後も展開していく予定です。今回の「ローカルフォトツーリズム」は、宿泊と地域体験を組み合わせた取り組みの一つであり、都会から離れた場所だからこそ実現できるプログラムとして企画されました。写真という表現手段を通じて、訪れた土地の風景や文化を自分自身の視点で記録し持ち帰る体験は、旅の記憶をより深く心に残すことでしょう。このような体験型の滞在を通じて、宿泊者の皆様の旅がさらに豊かなものとなるよう、地域観光の活性化にも貢献していきます。

フェアフィールド・バイ・マリオット 客室

フェアフィールド・バイ・マリオット ラウンジ

フェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラム「Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)」に参加しています。プログラムへの無料登録や詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。詳細およびご予約は、Fairfield.marriott.comをご覧ください。

関連記事

  1. 成人男女200人調査で判明!訪れて本当に良かった京都のパワースポットとその魅力

  2. 東京メトロ「Find my Tokyo.」新CM、有村架純さんが市ケ谷で“心をほぐす”体験を巡る

  3. 日本遺産「木彫刻のまち・井波」で新たな体験周遊プロジェクトが始動

  4. FM AICHI「MEETS MY AICHI」で大口町の魅力を一日まるごと特集!

  5. 瀬戸内の旅を「写真」で彩る新しい体験!プロカメラマンによる撮影付き宿泊プランが順次登場

  6. 【竹のぬくもりで迎春】おふろcafé かりんの湯に高さ2.35mの「佐原 竹あかり門松」を設置

  7. 名古屋・柳原通商店街で没入型演劇『エンタビ(R)』始動!地元住民が演じる「御土居下人」の物語を体験

  8. 富山で新しい家族の思い出を。三世代で楽しむ電動サイクリングツアーが2026年より始動

  9. 山口の魅力を福岡で体験!柳井金魚ちょうちんづくり&山代和紙の栞づくりワークショップ開催

  10. 倉敷駅前で‟朝のグルメフェス”開催!ミシュラン掲載店も集う「倉敷三斎市 第2回朝からうまいもの展」

  11. 安行桜と盆栽、スペシャリティコーヒーが織りなす特別なひととき「BONSAI CAFE」が密蔵院で期間限定オープン

  12. AIがレシートを即判定!南阿蘇鉄道沿線で「ご当地お肉」を巡るレシートラリーが開催

  13. 見学特化型ポータルサイト「ノウシー」が正式公開!新たな発見の旅へ誘う

  14. 旅行アプリ『NEWT』が選定!一生に一度は見たい“日本の原風景”TOP30を発表

  15. 「#KOBEチョコナイト」スタンプラリーに8つの新スポットが追加、神戸の街で“チョコ活”を楽しもう

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事トップ10

カテゴリー