小豆島の新たな玄関口に観光デジタルサイネージが誕生
瀬戸内海に浮かぶ小豆島では、持続可能な地域社会の構築と観光振興に向けたデジタル化が積極的に進められています。この度、表示灯株式会社は、小豆島の主要な玄関口である土庄港と池田港に、最新の観光デジタルサイネージを設置しました。
これにより、すでに設置されている「道の駅 小豆島オリーブ公園」「ポートターミナル『さかてらす』」「オリーブナビ小豆島」と合わせて、島内合計5カ所にデジタルサイネージが配置され、小豆島を訪れる観光客の皆様の周遊がより一層便利になります。

小豆島の持続可能な観光への貢献
小豆島は、2024年版「グリーン・デスティネーションズ アワード」でシルバーアワードを受賞し、さらに2025年10月には土庄町・小豆島町が中四国で初めて「ベストツーリズムビレッジ2025」認定地域に選出されるなど、持続可能な観光への取り組みが高く評価されています。このような背景のもと、デジタルサイネージの導入は、地域社会のデジタル化を推進し、小豆島の魅力を国内外に発信する重要な役割を担います。
多彩な機能で観光客をサポート
新設された観光デジタルサイネージは、イラストを多用した親しみやすいタッチコンテンツが特徴です。小豆島を発着するフェリーや高速艇の運航情報はもちろん、「オリーブの丘」や「エンジェルロード」といった主要な観光スポットが可愛らしいイラストで紹介されています。内蔵時計と連動し、季節や時間帯によってイラストマップが変化する工夫も凝らされており、お子様も楽しみながら情報を得ることができます。
また、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の5言語に対応し、多様な国籍の観光客に対応しています。バスやフェリーのリアルタイム時刻表示機能、さらには火災、津波、地震などの災害発生時には緊急情報の発信機能も備わっており、来島者の安全性と利便性の向上に貢献します。

表示灯株式会社は、3,000台を超えるデジタルサイネージの納入実績とノウハウを活かし、広告スキームを活用した維持運営コストの削減など、持続可能なサービスを提供しています。
今後も、デジタルソリューションを通じて、地域のにぎわい創出と魅力発信を支援し、持続可能で活気あるまちづくりに貢献していくとのことです。
デジタルサイネージに関する詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。



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