スマホを写真にかざすと、あの瞬間が動き出す。動く写真「Rememo」クラウドファンディング、まもなく公開
株式会社MemoriaLabは、写真と動画を紐づけることで「思い出を再体験する」新しいフォトプロダクト「Rememo(リメモ)」のクラウドファンディングをまもなく公開します。スマートフォンを写真にかざすだけで、撮影した瞬間の映像が再生され、静止した思い出が再び動き出す体験を提供します。

Rememoは、忙しい日常の中で遠ざかってしまった大切な時間を、もう一度すぐそばに取り戻すための製品です。
Rememoとは
Rememoは、写真と動画を紐づけることで「思い出を再体験できる」新しいフォトプロダクトです。専用の写真にスマートフォンをかざすだけで、あらかじめ設定した動画が再生され、撮影した瞬間の空気や感情がよみがえります。
写真は本来、かけがえのない瞬間を残すものですが、写っているのは一瞬の静止画だけです。しかし、本当に覚えていたいのは、笑い声や仕草、その場の空気感といった「動き」ではないでしょうか。Rememoは、そうした記憶の「体験そのもの」を呼び戻すために誕生しました。
写真の美しさはそのままに、触れることで動画が再生されます。飾るだけでなく、当時の時間ともう一度出会える存在です。特別な機械や複雑な操作は不要で、写真立てやアルバムに飾り、スマートフォンをかざすだけで、誰でも直感的に利用できます。
デジタルデータとして保存するだけでなく、日常の中で何度でも思い出に触れられるRememoは、「記録」を「体験」に変える新しい思い出の形です。
Rememoの詳細は以下をご覧ください。

なぜ「動く写真」なのか
私たちは日々、たくさんの写真や動画を撮影し保存していますが、それらを見返す機会は驚くほど少ないものです。スマートフォンの中に保存されたまま、いつの間にか埋もれていく思い出。記録は残っていても、データの中に埋もれてしまい日常から遠ざかっていく感覚を多くの人が感じているでしょう。
スマートフォンは便利ですが、そこで振り返る思い出はどこか距離を感じることがあります。ファイルとして保存されるだけの思い出は、いつしか「情報」になってしまうかもしれません。しかし本来、思い出はもっと温かく、もっと身近なものであるはずです。
もし写真に触れた瞬間、あのときの時間が動き出したらどうでしょうか。声や空気、感情までも一緒によみがえったら、思い出はもっと生きた存在になるかもしれません。Rememoは、その問いから生まれました。
静止していた写真に、再び時間を宿す。記録をただ保存するのではなく、何度でも体験できる形にする。動く写真は、思い出を「見るもの」から「感じるもの」へと変えるために生まれた製品です。
クラウドファンディングについて
Rememoは現在、クラウドファンディング公開に向けて準備を進めています。
もし少しでも気になった方は、公開前にぜひ最新情報をチェックしてみてください。
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実施サイト: CAMPFIRE
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開始日: 2026年3月15日(日)
プロジェクトの詳細は以下からも確認できます。
公開前に体験・最新情報を受け取りたい方へ
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