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『動き出す妖怪展 TOKYO』で妖怪たちが練り歩く!体感型デジタルアートミュージアムに「妖怪グリーティング」が登場

妖怪グリーティングでYOKAIワールドを体感

「動き出す妖怪展 TOKYO」では、会期中の土・日曜日および春休み(3月27日~4月5日)・ゴールデンウィーク(5月2日~5月10日)期間の9:30から20:00まで、「妖怪グリーティング」が開催されます。天狗や河童、座敷わらし、雪女といった、親しみやすい雰囲気の日本古来の妖怪たちが、最先端の映像技術を駆使したイマーシブ空間を巡回します。来場者は、まるで妖怪の世界に迷い込んだかのような体験ができ、妖怪たちとの写真撮影も楽しめます。子どもから大人まで、誰もが夢中になれる「YOKAIワールド」をぜひご堪能ください。

妖怪のコスチュームを身につけた人々

子供と伝統的な仮面をつけた人物

着物姿の女性と河童の着ぐるみ

怖さマシマシ妖怪グリーティング

さらに、会期中の毎週土曜日とゴールデンウィーク特定期間(5月3日~5月6日)の16:00からは、「怖さマシマシ妖怪グリーティング」が実施されます。この時間帯には、通常の妖怪グリーティングに加えて、栄螺鬼(さざえ鬼)や釜鳴り(かまなり)、女郎蜘蛛など、少し怖さが増した妖怪たちがさらに1~2匹登場します。これにより、館内には合計3~4匹の妖怪が練り歩き、より多くの妖怪たちとの出会いが期待できます。土曜とゴールデンウィーク特定日の夜は、特別な体験となることでしょう。

妖怪の仮装をした人々

『動き出す妖怪展』とは

『動き出す妖怪展』は、江戸・明治時代の絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」といった日本の妖怪美術に、最先端の映像技術と立体造形を組み合わせた、世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。

浴衣姿の女性と藤の花のような装飾

本展覧会は、日本初の古書博物館である西尾市岩瀬文庫や、小豆島の妖怪美術館の協力を得て、妖怪文化や妖怪画・戯画・妖怪美術の解説も行われます。思わず目を見張るような演出とともに、子どもから大人までが「楽しみ、学び、体感する」ことができる、新感覚のアートエンターテインメント展覧会です。

着物姿の二人と龍のデジタルアート

日本の妖怪をモチーフにした像

チケット情報

入場料(税込み)は以下の通りです。

    • 大人:前売り券 2,400円 (当日2,600円)

    • 子供(4歳以上中学生以下):前売り券 700円 (当日 800円)

    • 学生(高・大・専門):前売り券 1,600円 (当日 1,800円)
      学生証の提示が必要です。

    • シニア(65歳以上):前売り券 2,300円 (当日 2,500円)

※障がい者等割引券の設定もあります。詳細は公式ホームページをご確認ください。

販売期間

    • 前売券:2026年1月30日(金) AM 10:00 ~ 3月26日(木)PM 11:59まで

    • 当日券:2026年3月27日(土) AM 00:00 ~ 6月28日(日)PM 4:30まで

販売場所

    • WEB:アソビュー!、楽天トラベル、イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、いこーよ、KKDAY

    • 店 頭:セブン‐イレブン店頭マルチコピー機(Pコード:995-884)、ローソン、ミニストップ店内Loppi(Lコード:33418)、ファミリーマート店内マルチコピー機

イベント概要

動き出す妖怪展の告知ポスター

    • イベント名:動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜

    • 開催日時:2026年3月27日(金)~2026年6月28日(日)
      期間中休館日なし

    • 開催場所:寺田倉庫 G1ビル (東京都品川区東品川2-6-4)

    • 開催時間:AM9:30~PM8:00 (最終入場PM7:30)
      *最終日6月28日はPM5:00まで(最終入場PM4:30)

    • 主催:動き出す妖怪展TOKYO実行委員会(テレビ東京・BSテレビ東京・日本経済新聞社・時事通信社・一旗・テレビ愛知)

    • 後援:J-WAVE

    • 特別協力:西尾市岩瀬文庫、妖怪美術館(小豆島)

    • 協力:パナソニックコネクト、キャライノベイト、ヤマハ

    • 協賛:寺田倉庫

    • 企画制作:一旗・テレビ愛知

    • 展覧会公式ホームページ

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