芦雪犬が作品から飛び出したようなマスコット
「江戸わんこがコロコロ 芦雪犬マスコット」は、江戸時代に実在したであろう子犬たちに想いを馳せながら、日常でもちもちのわんこを愛でられるアイテムです。
マスコットは、〈其ノ壱 おすわり〉〈其ノ弐 あおむけ〉〈其ノ参 ふせ〉の3種類のポーズで展開されています。それぞれ色柄や表情が異なり、3匹すべて揃えてじゃれ合う様子を再現することも楽しめます。

本物のわんこをかわいがるように、思わず触れたくなるもちもちとした触感が特徴です。ころんと手のひらに収まるサイズ感で、1匹につき1つ、カニカンキーホルダーが付属しています。

デスクに飾れば、仕事の合間に子犬たちがじゃれる姿に癒やされることでしょう。バッグに付けて一緒にお出かけするのもおすすめです。

商品情報
「ミュージアム部 江戸わんこがコロコロ 芦雪犬マスコットの会」は、月1個 ¥2,400(+10% ¥2,640)で販売されています。
商品の詳細とお申し込みはこちらからご確認ください。
https://feli.jp/s/pr260225mu/1/
さらに詳しい情報は「ミュージアム部note」でも紹介されています。
https://feli.jp/s/pr260225mu/2/
モチーフは長沢芦雪の『菊花子犬図』
今回の芦雪犬マスコットのデザインは、長沢芦雪が描いた『菊花子犬図』がモチーフになっています。この作品には、菊の花が咲く道端でじゃれ合う9匹の子犬たちが生き生きと描かれており、芦雪の子犬の絵の中でも特に生命力にあふれた作品です。
特徴的なのは、はっきりとした線で描かれた目と鼻、そして子犬の鼻先から口にかけての「マズル」部分が輪郭線で丸く囲って表現されている点です。大胆な筆でゆるゆると描かれた芦雪犬たちは、見る人の心を和ませます。
監修:びじゅつ史工作舎
このマスコットは「びじゅつ史工作舎」によって監修されています。びじゅつ史工作舎は、美術史家の金子信久先生が主宰し、展覧会の企画運営、書籍制作、YouTube番組「へそまがり美術チャンネル」などを通して美術の楽しみを発信しています。

びじゅつ史工作舎の公式HPはこちら。
https://www.bijutsukou.com/
YouTube番組「へそまがり美術チャンネル」もご覧いただけます。
https://www.youtube.com/@art-heso-channel
府中市美術館「長沢蘆雪展」会場でも販売予定
開幕前からSNSで話題となっている「長沢蘆雪展」は、府中市美術館にて2026年3月14日(土)から5月10日(日)まで開催されます。

展覧会の特設サイトはこちらです。
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/tenrankai/kikakuten/2026_Rosetsu.html
会場特設ショップでは、今回ご紹介した「芦雪犬マスコット」のほか、「芦雪犬ペンポーチ」も販売される予定です。
その他の芦雪犬モチーフアイテム
フェリシモ「ミュージアム部」では、長沢芦雪の『白象黒牛図屏風』に描かれる脱力わんこを立体化したペンポーチも提供しています。

「ミュージアム部 江戸わんこがくったりおすわり 芦雪犬ペンポーチ」は1個 ¥3,000(+10% ¥3,300)です。
商品の詳細とお申し込みはこちらから。
https://feli.jp/s/pr260225mu/3/
フェリシモ「ミュージアム部」について

フェリシモ「ミュージアム部」は、美術館や博物館などミュージアムを愛する人々が集まる公式部活です。ミュージアムをより一層楽しむための商品や体験を提供しています。
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フェリシモ「ミュージアム部」ウェブサイト:https://www.felissimo.co.jp/museumbu/
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X(Twitter):https://twitter.com/f_museumbu
ミュージアム関係者とのコラボレーションや商品開発、卸販売なども積極的に行っています。お問い合わせは以下のフォームから可能です。
https://feli.jp/s/pr2103232/2/
電話での注文・問い合わせはフリーダイヤル:0120-055-820(通話料無料)、受付時間は平日9時~17時です。



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