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大学生と社会人の出会い方、最新調査で明らかに!マッチングアプリが世代を超えた主流に

はじめに

株式会社アイベックが運営する、累計会員数3,500万(2024年6月時点)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」は、恋人がいない大学生100人と社会人100人を対象に、「出会い方」に関するアンケート調査を実施しました。

この調査では、日常生活での異性との出会いの有無、出会いを増やすための行動、そして出会いにつながりやすいと感じる具体的な行動(出会い方)といった項目について回答結果が集計されています。

本記事では、大学生と社会人それぞれの「出会い方の実態」と、その背景にある行動傾向をご紹介いたします。調査結果の詳細データや図表素材は、以下の特設ページで公開されていますので、ぜひご覧ください。

▼調査結果特設ページ

社会人の約8割が「日常生活で出会いがない」と回答

恋人がいない大学生と社会人に「日常生活のなかで、異性との出会いがあると感じますか?」と尋ねたところ、大学生の59人が「はい」と回答したのに対し、社会人では19人にとどまる結果となりました。

日常生活の出会いの有無

大学生の約6割が出会いを感じている一方で、社会人の100人中81人が「出会いがない」と回答しており、社会人層において日常的な出会いの機会が少ない実態が浮き彫りになっています。

出会いを増やすための行動、社会人は少数派

続いて、同じく恋人がいない大学生と社会人に「出会いを増やすために、何か行動していますか?」と尋ねました。

出会いを増やす行動の有無

大学生では約半数が出会いを増やすための行動をしている一方、社会人では約3割にとどまる結果となりました。出会いがないと感じていながらも、実際の行動に移せていない社会人が多いことが分かります。

大学生の出会い方は「身近な環境+アプリ」の併用が特徴

恋人がいない大学生に「どんな行動が出会いにつながりやすいと感じますか?(複数回答可)」と尋ねたところ、男女ともに「マッチングアプリを利用する」が最多となりました。

大学生の出会い方

また、「学校で異性を探す」「合コン・飲み会に参加する」など、学内や友人関係といった身近な環境での出会い方も上位に並んでおり、オンラインとオフラインを併用した出会い方が特徴的であることがうかがえます。

社会人の出会い方は「アプリ・紹介」が中心

次に、恋人がいない社会人に同様の質問を行ったところ、社会人においても男女ともに「マッチングアプリを利用する」が最多の出会い方となりました。

社会人の出会い方

一方で、大学生と比べて「学校」「日常的なコミュニティ」での出会いは少なく、友人の紹介やマッチングアプリなど、日常生活の外に出会いを求める傾向が強いことが明らかになりました。

パートナーに魅力を感じる点は「内面」が重要

既婚男女100人に「今の夫・妻、または交際相手のどのような点に魅力を感じていますか?」と尋ねたところ、以下のような回答が寄せられました。

  • 優しく穏やかで笑顔が本当にいつも癒されるところです。(男性)

  • 思いやりがあり、一緒にいて安心感があることです。(男性)

  • 多くの点で価値観が合い、何でも気軽に話せるところです。(男性)

  • 包容力があって頼りになるところです。(女性)

  • 笑顔が素敵なのと、尊敬できるところが魅力的だと思っています。(女性)

  • 感情の起伏が少なく、いつも穏やかで人の悪口を言わないところです。(女性)

これらの回答を整理すると、男女ともに「優しさ」「穏やかさ」「安心感」「価値観の一致」といった内面的な要素を魅力として挙げる声が多く見られました。外見や条件面に関する回答は少数にとどまり、長期的な関係においては人柄や性格が重視されている傾向がうかがえます。

まとめ:世代による出会いの傾向と内面重視の恋愛観

今回の調査では、大学生と社会人それぞれの出会い方の実態、その背景となる行動傾向、さらに既婚者がパートナーに魅力を感じたポイントについて、以下の点が明らかになりました。

  • 社会人の約8割が「日常生活で異性との出会いがない」と感じており、大学生と比べて出会いの機会が限られています。

  • 出会いを増やすために行動している人は、社会人では約3割にとどまり、出会いの必要性と行動量に差が見られます。

  • 出会い方としては、大学生・社会人ともに「マッチングアプリ活用」が最多となり、世代を問わず主要な出会い方として定着しています。

  • 大学生は「学校」「友人関係」「飲み会」など身近な環境での出会い方とアプリを併用する傾向が強い一方、社会人は「アプリ」「友人の紹介」など、日常生活の外に出会いを求める傾向が見られます。

  • 既婚者への調査では、男女ともに「優しさ」「穏やかさ」「安心感」「価値観の一致」など内面的な要素をパートナーの魅力として挙げる声が多く、外見や条件面よりも人柄が重視されている傾向が確認されました。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開されています。

▼調査結果特設ページ

ハッピーメールについて

ハッピーメールは、出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、25年以上の運営実績を持つサービスです。PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供し、2024年には累計会員数3500万を突破しました。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画の制作に携わり、2019年には野呂佳代さんをアンバサダーとして起用し、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作するなど、出会いを通じた「恋愛・結婚」の認知を広げる活動も行っています。

ハッピーメールのロゴ

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