配信開始から2日で複数のアプリで1位を獲得
本作は、配信開始からわずか2日で「Renta!」や「FANY:D」といったショートドラマアプリのデイリーランキングで1位に輝きました。その他にも「DMMショート」で2位、「mov」で2位を獲得するなど、その勢いを増しています(1月30日時点)。

さらに、2月24日(火)からは中国最大級の動画共有サービス「bilibili」での追加配信が決定しました。これにより、本作が巻き起こす“じれキュン”旋風は日本国内にとどまらず、世界へと広がりを見せています。
このプロジェクトは、TikTokを中心としたショートムービー領域で事業を展開するstudio15株式会社との共同による課金型ショートドラマプロジェクトの第3弾として制作されました。原作は新創刊BLレーベル「BeLuck文庫」(スターツ出版)の人気小説で、監督には俳優としても活躍し、近年演出家としても評価されている福田沙紀氏が起用されています。
主演を務めるのは、アーティスト・俳優として世界的に注目を集める「ODAKEi」こと䋝田圭亮氏と、日本テレビ『ZIP!』リポーターや恋愛リアリティ番組『オフラインラブ』への出演で話題の島村雄大氏の二人です。幼なじみ二人の甘酸っぱくもじれったい距離感が繊細に描かれ、視聴者の心を掴んでいます。
配信概要

あらすじ
高1の七海は、面倒見のいい純朴男子。近所のモテ幼なじみ・海里のお世話をするのが日課でした。そんなある日、海里から突然「付き合ってよ」と告白され…⁉ 聞き間違いかと思いきやどうやら超本気。長年欲望を抑えていた海里は、猛アタックを開始します。「手放せるわけがないじゃん」「七海以外考えられない」海里の直球すぎる言葉に、七海の羞恥心は大爆発⁉
-
タイトル: 『ここから先は幼なじみ以上です』 原作:モト(スターツ出版)
-
配信開始日: 2026年1月28日(水)
-
話数: 全30話
-
配信先: 各種ショートドラマアプリ
-
BUMP
-
FANY:D
-
DMMショート
-
タテドラ
-
mov
-
Renta!
-
POPCORN
※movのみ日本を含む、香港、台湾、タイ、ベトナムへも配信
-
追加配信先・配信スケジュール
-
配信先: bilibili
-
配信スケジュール:
-
2/24(火) : ep1-5
-
2/28(土) : ep6-10
-
3/3 (火) : ep11-15
-
3/7 (土) : ep16-20
-
3/10(火) : ep21-25
-
3/14(土) : ep26-30
※日本では視聴できない可能性があります。
-
各プラットフォーム配信URL
キャスト
-
花栗七海役 / 䋝田圭亮
-
皇海里役 / 島村雄大
-
園村役 / 花井翼
-
杉本役 / 中西瞬祐
-
大木大輔役 / 百蔵充輝
-
姫野ここみ役 / 吉永杏里
-
花栗千香役 / 藤井結衣
-
花栗陽子役 / 野村ゆき
スタッフ
-
チーフプロデューサー:八子知泰(WOWOW)、高橋奨真(studio15)
-
プロデューサー:高由紀(WOWOW)、箕島悠茉(studio15)
-
アソシエイトプロデューサー:西岡広洋(WOWOW)
-
監督:福田沙紀
-
脚本:阿部健太郎 from イケメンズ
-
広報:吉田拓哉(studio15)
製作著作: 株式会社WOWOW
企画/制作: studio15株式会社
キャストコメント

䋝田圭亮(花栗七海役)
「この作品は、幼なじみという近い距離だからこそ生まれる、言葉にできない想いや心の揺れを、繊細に表現する物語だと感じ、七海を演じながら、人を想う気持ちのあたたかさや不器用さに何度も心を動かされ、表現できるようにたくさん考えみんなに助けられました。撮影現場は本当に穏やかで、皆さんの優しさに支えられながら、安心して役と向き合うことができました。撮影期間中に誕生日を迎えたのですが、現場で皆さんにお祝いしていただき、とても嬉しく、忘れられない時間になりました。思いやりに満ちたこの現場の空気が、そのまま作品に息づいていたら嬉しいです。」

島村雄大(皇海里役)
「この度『ここから先は幼なじみ以上です』で皇海里役をさせていただきました島村雄大です。原作を読ませていただいて、海里と七海の日常の距離感が徐々に縮まるにつれて、2人の想いもハッキリしていく。そんな少し焦ったいけどドキドキするのが凄く堪らないです!七海の事を一途に直向きに思い続けている海里を是非見守って下さい!」
監督コメント

福田沙紀監督
「お互いのことをなんでも知っていると思っていた幼なじみのはずなのに海里からの突然の告白を機に、七海はこれまで知らなかった海里の様々な表情を目の当たりにしていきます。海里が七海を愛しく見つめる真っ直ぐな瞳や、甘えた表情、無邪気な笑顔、そして時には拗ねた顔も。二人の甘酸っぱくじれったい距離感が今作の見どころです。ぜひご覧下さい。」
studio15とWOWOWについて
studio15(スタジオフィフティーン)
2019年設立。所属クリエイター300組、総フォロワー約1.4億人を誇ります。300社以上のTikTokプロモーションを支援し、自社ショートドラマ「ドラマみたいだ」は累計5億回再生を記録。「BUMP」では話課金ドラマがランキング1位を獲得するなど、Z世代に響くコンテンツ制作を得意とするプロダクション/エージェンシーです。TikTok Shopの公式パートナープログラム4種にも認定されています。
studio15公式ウェブサイト
WOWOW
所在地:〒107-6121 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル21F
設立:1984年12月25日
代表者:代表取締役 社長執行役員 山本 均
WOWOWは日本初の民間衛星放送局として1991年4月1日に有料放送事業を開始しました。「WOWOWプライム」「WOWOWライブ」「WOWOWシネマ」の3チャンネルと動画配信サービス「WOWOWオンデマンド」を通じて、国内外の映画や音楽ライブ、海外ドラマ、世界のトップスポーツ、ステージ、アニメ、そしてオリジナルドラマなどのエンターテインメントを提供しています。
WOWOW企業情報



この記事へのコメントはありません。