最新情報を提供します

STU48・信濃宙花が「一日四国運輸局長」に就任、第11回「一日一斉おもてなし遍路道ウォーク」で四国の魅力を発信

STU48信濃宙花さん、「一日四国運輸局長」として遍路道を歩く

瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループSTU48の信濃宙花さんが、2026年2月23日に「一日四国運輸局長」に就任し、NPO法人遍路おもてなしネットワーク主催の第11回「一日一斉おもてなし遍路道ウォーク」に参加されました。

おもてなし遍路道ウォーク2026

善通寺での任命式と意気込み

香川県善通寺市の善通寺で行われた「一日四国運輸局長」任命式で、信濃さんは「お遍路は初めての経験ですが、道の点検や美化活動はもちろん、歴史を学びながら、自然を楽しみ、みなさんと触れ合える素晴らしいイベントだと思いました。瀬戸内のアイドルとして、私たちが発信することで、全国、そして世界へと魅力を届けていきたいです」と、四国の魅力を広めることへの熱い意気込みを語られました。

一日四国運輸局長任命式

出発式での挨拶と五重塔への思い

スタート地点となった善通寺五重塔前での出発式には、香川県知事の池田豊人氏、善通寺市長の辻村修氏、四国運輸局長の田村顕洋氏らが出席しました。信濃さんは「本日、一日四国運輸局長に就任しましたSTU48の信濃宙花です。先ほど善通寺さんの戒壇巡りを初めて体験させていただき、ご本尊をお参りし、心が落ち着きスッキリしました。今日はお遍路ウォークをしながら、四国遍路と四国の魅力を実際に感じ、一人でも多くの方に知っていただけるよう発信していきたいと思います。よろしくお願いします」と、参加者の皆様に笑顔で挨拶されました。

善通寺五重塔を背景に笑顔の信濃宙花さん

五重塔が国内木造塔で3番目の高さを誇ると聞くと、「私も五重塔に負けないよう、上を目指して頑張ります」と、自身の目標と重ね合わせるような言葉で笑顔を見せました。出発の発声では、自身のキャッチフレーズを織り交ぜ、「お遍路道の宙(そら)にメロディーの花を咲かせます! ドレミファーそらはー! それでは出発進行!」と力強く呼びかけ、参加者からは大きな「おー!」という声が響き渡りました。

世界遺産登録推進バナーと五重塔

五重塔を背景に手を伸ばす信濃宙花さん

出発前には、お接待さんによるうどんの振る舞いも行われ、参加者は体を温めてから遍路道へと向かいました。

うどんを振る舞われる様子

遍路道での交流と活動

道中では、石碑や地蔵についての説明を受けながら歩き、信濃さんは「体を冷やさないようにしてくださいね」と参加者を気遣う場面も見られました。池田知事の人気ぶりに「池田知事に私、負けてますね。悔しい!どうしたらこんなに人気になれるんですか?」と問いかけ、和やかな笑いを誘うなど、終始親しみやすい雰囲気に包まれました。

遍路道を歩く信濃宙花さんと参加者

遍路道を歩く参加者たち

また、金倉寺では本殿参拝のほか、納経や一般参加者との写真撮影も行われました。信濃さんは参加者の皆様とともに遍路道の点検や美化活動にも積極的に取り組みました。

金倉寺での信濃宙花さん

金倉寺で参拝する人々

イベントを終えての感謝と今後の展望

イベント終了後、信濃さんは「四国の活性化に貢献できる機会をいただき、ありがとうございました。今回をきっかけに四国の魅力をもっと知っていきたいと思いました。四国の皆さんの穏やかさとおもてなしの心に触れ、胸が温かくなりました。四国遍路が世界遺産に登録されることを目指し、私たちも盛り上げていきたいです。来年もぜひ参加したいです。絶対呼んでください。呼ばれなくてもプライベートで来ます」と、感謝の気持ちと今後の意欲を語られました。

感謝状を受け取る信濃宙花さん

四国運輸局は、自然・歴史・食・文化など四国の魅力を国内外に発信し、観光振興を推進しています。STU48は今後も同局の観光施策に協力し、四国の魅力を全国、そして世界へと発信していくことでしょう。

STU48の活動については、公式サイトをご覧ください。

関連記事

  1. 鹿児島を「マグマレシピ」で熱く!体験型路面電車「マグマやきいも電車」運行と連動し、自宅で楽しめる新レシピ6種を公開

  2. 東大阪で「誰やねん!?」が始まる!駄菓子・ねじ・たこ焼きで楽しむ新たな来街促進プロモーション「タコパ旅 東大阪」を展開

  3. 昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉、花粉シーズンをユーモアで乗り切る「花粉症川柳風呂」を開催 – 大賞にはティッシュボックス1年分を贈呈

  4. 瀬戸内の旅を「写真」で彩る新しい体験!プロカメラマンによる撮影付き宿泊プランが順次登場

  5. 奈良ホテル、大規模リニューアル工事のため全館休館へ 本館は2026年6月4日に営業再開、新館は「西館」として生まれ変わる

  6. 高知県ものべがわエリア「ものべすと サンクスデイ」開催!やなせさんのキャラクターと感謝のフィナーレを楽しもう

  7. 休暇村近江八幡が「近江の豊臣ファミリー」バスツアーシリーズを開催!歴史の舞台を巡る特別な旅へ

  8. 四国水族館、大好評の「コツメカワウソのふれあい体験」を2026年2月6日より通年プログラムとして開始

  9. 河津桜まつりで新感覚3D謎解きイベント「時計仕掛けの桜の街」開催

  10. 2025年秋 訪日外国人旅行者の人気急上昇エリア発表!歴史と芸術が魅力の福岡県八女市が1位に

  11. 「広島の歩き方」で「春のデニム三備めぐり篇」が放送!ケンドーコバヤシさんによるスペシャルトークショーも開催

  12. 日本遺産「木彫刻のまち・井波」で新たな体験周遊プロジェクトが始動

  13. 隠岐の春を告げる「勝手に、島びらき。2026」開催!高速船就航日に大吟醸と岩牡蠣で観光シーズン開幕

  14. 出雲市観光大使に池未裕輝氏が就任!ECの力で地域産業を全国へ

  15. 「YOKAI EXPO 2026」開催記念ポップアップが高松オルネTSUTAYA BOOKSTOREでスタート!妖怪文化と小豆島の魅力が集結

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事トップ10

カテゴリー
最近の投稿