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猫の推し活「ネコノート」が日本初の保護猫スポンサーシップへリニューアル!

「ネコノート」が保護猫の「親」となるスポンサーシップへ進化

猫の推し活サービス「ネコノート」は、2月22日の「猫の日」に合わせて大型アップデートを実施し、日本初の保護猫スポンサーシップへとリニューアルしました。このアップデートにより、保護猫の「親」としてその成長を見守る新機能『ペアレント』や、支援者限定の密なコミュニケーションを可能にする『トークルーム』が実装され、支援者と保護猫の間に新たな絆を育む体験が提供されます。

大きな口を開けている三毛猫

なぜ今、「ネコノート」が必要なのか?社会背景と存在意義

現在、日本では年間約3.9万頭(環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」(令和6年度))もの犬猫が自治体の保健所や愛護センターに引き取られており、飼育放棄や多頭飼育崩壊といった問題が深刻化しています。その一方で、保護団体の多くはボランティアの自己犠牲や不安定な寄付に依存し、資金難と人手不足に直面しています。

緑色の毛布が敷かれたケージの中で寄り添って横たわる二匹の子猫

また、ペット飼育を希望しながらも、集合住宅での禁止、長期外出の困難、世話への不安といった理由で里親になることを諦めている人々は、飼育意欲がある層の約半数以上に上ると言われています(一般社団法人ペットフード協会「2025年(令和7年)全国犬猫飼育実態調査」)。「保護猫を助けたい」という思いを持つ潜在的な支援者は数多く存在しているのです。

保護した後の支援が無いという課題を示した図

保護猫の譲渡における課題を視覚的に説明する図

「ネコノート」は、このような「助けたいけれど飼えない人々」と「継続的な支援を必要とする保護団体」をつなぐプラットフォームです。今回のリニューアルにより、自宅で保護猫をお迎えできなくても「保護猫の親」になれるスポンサーシップの仕組みをより強固にし、保護団体への持続可能な資金循環を生み出すことで、保護動物を取り巻く社会課題の根本的な解決を目指します。

「保護猫のスポンサーシップ」への進化

「ネコノート」は2月22日の猫の日で4周年を迎え、サービスコンセプトを従来の「保護猫支援サービス」から「保護猫のスポンサーシップ」へとアップデートしました。このスポンサーシップは、猫を愛する人々が単なる支援者ではなく、保護猫の「親」となってその成長を支えていく新しい支援の形です。月額支援や単発支援など、多様な関わり方を提供することで、保護猫のスポンサーシップを推進します。このコンセプト変更に伴い、支援者と保護猫のつながりをより強固にするための3つの大型アップデートが実施されました。

ネコノートのコンセプト変更と3つのアップデートの概要

アップデートの3つの柱

1. 支援者限定の密なコミュニケーションの場、新機能『トークルーム』を開設

未支援者が猫を知るきっかけとなる「日記」とは異なり、支援者(ペアレント・サポーター)に向けた限定レポートを配信できる『トークルーム』が新設されました。これにより、全体には発信しにくい詳細な内容も共有可能となり、支援者との密なコミュニケーションの場として機能します。

猫の保護・支援アプリの新機能「トークルーム」を紹介する画像

2. より深く猫の「親」になれる『ペアレント』機能の本実装

サポーターよりも近い立場で支援できる『ペアレント』機能が本格的に実装されました。ペアレントは月額3,000円を支援し、そのうち2,880円が直接猫のために届けられます(別途、月額480円のシステム利用料が発生します)。ペアレントに登録すると「レポート・面会・ビデオ通話」などの特典を受けられるほか、トークルームでの個別チャットが可能になります。これにより、よりパーソナルで深い愛情表現が可能になります。

「ペアレント」機能について説明する画像

3. 成長を定期的に見守る『サポーター』向けサービスの変更

従来の日記の限定公開機能は停止され、トークルーム内でのサポーター向け投稿へと移行します。月に1回、保護団体から支援している猫の様子を伝えるレポートが投稿されるようになり、支援継続率を高める仕組みとなっています。

サポーター向けサービス内容が変更され、トークルームでサポーター限定レポートが閲覧可能になることを示す画像

「ネコノート」はこれからも、猫を愛するすべての人と保護猫をつなぎ、一匹でも多くの保護猫の成長を支える輪を広げていくことでしょう。

サービス概要

  • サービス名: 保護猫スポンサーシップ「ネコノート」

  • 概要: 保護猫の「親」となって成長を支える「保護猫のスポンサーシップ」を推進しています。公式サイトから、全国で暮らす保護猫たちの「親」として支援が可能です。月額制の継続プランや、単発での投げ銭機能など、支援者のペースに合わせた支援方法が選択できます。

  • 料金: 基本利用料0円

    • 継続支援:500〜3000円(一律480円のシステム利用料が発生)

    • 単発支援:100〜300円(ライブ配信でも利用可能)

  • 利用環境: ウェブブラウザ

1匹の猫を複数の飼い主が共同で世話をするプラットフォームを紹介する画像

スマートフォン画面に猫の推し活アプリ「ネコノート」のプロフィール画面と、おやつを舐める猫の動画が表示

ライブ配信中にスプーンで何かを食べる猫のクローズアップ

サービス詳細はこちらからご覧いただけます。
https://www.neco-note.com/

株式会社neconoteについて

株式会社neconoteは、「保護猫団体の”猫の手”」として、保護猫団体の持続可能性と自立性をビジネスで高め、保護猫の命を繋ぐことに貢献する事業を展開しています。

  • 会社名: 株式会社neconote

  • 所在地: 埼玉県飯能市山手町3-11-B205

  • 代表者: 武藤 純太

  • 設立: 令和3年10月

  • 事業内容:

    • 保護猫のスポンサーシップ「neco-note(ネコノート)」の運営

    • 企業のCSR/CSV支援

    • 譲渡会の企画運営

    • 保護猫団体のファンドレイズ支援

    • 猫共生型住宅コンサル

株式会社neconoteの公式サイトはこちらです。
https://neconote.co.jp

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