「プチ・リトリート in 奈良」プログラムの概要
新サービス「プチ・リトリート in 奈良」は、大正時代に建てられた奈良の古民家という特別な空間で実施されます。参加者は、自分自身を見つめ直しながら、仲間とリラックスした雰囲気の中で対話を深めることができます。職場では話しにくいテーマでも自然と対話が生まれるよう設計されており、社員間の信頼関係を育み、心理的安全性やエンゲージメントの向上を促す新しい社内コミュニケーション施策として注目されています。
プログラム提供の背景
近年、リモートワークの普及や業務効率化の進展により、職場での気軽な雑談や心の通った対話の機会が減少傾向にあります。これにより、従業員間のつながりが希薄になり、エンゲージメント低下が課題となるケースが見られます。このような状況を受け、奈良の豊かな自然と懐かしい雰囲気、そしてこだわりの道具に囲まれた古民家の空間を活用し、参加者が心を開いて語り合える時間を提供することで、従業員の信頼関係を再構築することを目的として、本プログラムが開発されました。
プログラムの主な特徴
1. 大正時代の古民家という非日常空間で心をリセット
プログラムの大きな特徴の一つは、開催場所が大正時代の古民家である点です。いつもの会議室とは異なる空間に身を置くことで、参加者は「仕事モード」から離れ、素の自分に戻ってリラックスして対話に臨むことができます。会議室ではビジネスライクな思考が働きがちですが、自然に囲まれ、ゆったりとした時間が流れる古民家は、心が開放される最適な場所と言えるでしょう。

2. 経験豊富なファシリテーターによる心理的安全な対話の設計
200社以上の人材育成アドバイスや3,000名以上の面談実績を持つキャリアコンサルタント、産業カウンセラー、ナラティブ・コーチが、対話会を設計します。仕事の悩み、人間関係のトラブル、人生の転機(出産、育児、介護、転勤、休職など)、心と体の健康、女性特有の健康問題(フェムテック)、仕事とプライベートの両立、キャリアの不安、ミドル世代以降の働き方など、幅広いテーマに対応可能です。共感的傾聴を通じて心理的安全な場を創出し、時には参加者に寄り添いながら、モヤモヤや不安を整理する問いかけや、物作りを通じた自己開示ワークショップなど、多様なプログラムが提供されます。社外の専門家が守秘義務のもと、率直に話し合えるチームの関係構築を支援します。

3. 自己理解と相互理解を深めるオリジナルワーク
職場の人間関係の悩み、業務への不満、将来への不安を抱える従業員が増える中で、「誰かに聴いてもらう」「素直に話す」ことによって心が軽くなることがあります。それを参加者同士で共有することで相互理解が深まり、業務の生産性向上に繋がる質の高いコミュニケーションが生まれるきっかけを提供します。対話の時間に加え、粘土に色づけをするワークショップや焚き火など、希望に合わせたプログラムをカスタマイズして提供することも可能です。

プログラム内容の一例
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半日リトリート: 13:00~17:00(12:00からお弁当タイム)
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1日リトリート: 10:00~17:00(12:00前後にお弁当タイム)
お昼には、奈良の地産食材を活かした宅配弁当が用意されます。

【対話テーマの一例】
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自分らしいライフキャリアの描き方
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100年人生を心豊かに過ごすための「ライフシフト」
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自分らしさを見つける「マイ・ヒストリー」
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女性特有の健康問題「フェムテック」
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コミュニケーションカードdeトーク など
対話会の様子は以下の動画で確認できます。
https://www.youtube.com/watch?v=HAnVQXv5p68
アクセス
プログラムの開催地は、奈良県のJR郡山駅が最寄りです。JR大阪駅からは約45分と、アクセスしやすい立地となっています。



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