「ゲーム・オブ・スローンズ」の100年前を描く新たな物語
ウェスタロス大陸を舞台に、熾烈な“鉄の玉座”争いを描いたヒット作『ゲーム・オブ・スローンズ』。その本編から100年前の時代を舞台にした新たな物語が、『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』です。ターガリエン家の争いが収束した後のウェスタロスで、騎士ダンクと彼の従士となる少年エッグの旅が壮大なスケールで描かれています。
本作は、制作発表時から大きな注目を集めており、配信開始後も従来の「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズにはなかったユーモアを交えた会話劇など、新たな要素が話題となっています。米国では配信開始からわずか3日間で、動画配信サービス「HBO Max」の歴代トップ3に入る視聴数を記録しました。

杉田智和&釘宮理恵が「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ初参戦!
日本語吹替版では、主人公の騎士ダンク役に杉田智和さん、従士の少年エッグ役に釘宮理恵さんが決定しました。人気アニメ『銀魂』でも共演経験のあるお二人が、本作でもコミカルな掛け合いを披露しています。
ダンク役の杉田智和さんは、役作りについて「騎士ダンクは、周囲から浮いたような存在として描かれています。そういったキャラクターであれば、あえて『ゲーム・オブ・スローンズ』を観ない、調べないという状態で物語に没入していく方が、より印象深くなるのではないかと、自分なりに組み立てて演じました」と語っています。
エッグ役の釘宮理恵さんは、杉田智和さんとの共演について、「(杉田さんとは)若い頃からの積み重ねがたくさんあるので、ダンクとエッグが初めて出会う時、その絶大な信頼感や安心感が漏れ出ないよう、出会いの瞬間から新鮮な気持ちで演じることを意識していました」と、長年の共演経験を踏まえながらも本作に臨む意気込みを語りました。

お二人のインタビューの様子は、U-NEXT公式YouTubeチャンネルにて近日公開予定です。作中の好きなシーンやアフレコ中のエピソード、第3話で明かされるエッグの正体に関してなど、貴重なトークが満載の内容になることでしょう。
さらに、小野大輔さん、Lynnさん、仲村宗悟さんなど、人気声優陣が主要キャラクターの吹替を務めています。この日本語吹替版は、本日よりU-NEXTで独占配信中です。

作品情報
『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』(原題:A Knight of the Seven Kingdoms)
字幕版/吹替版:全話配信中
視聴ページ
https://video.unext.jp/title/SID0251262
あらすじ
ターガリエン家の激しい王位継承争いが終わり、一時的な平穏を保つウェスタロス。師であるサー・アーランを失い放浪するダンクは、騎士として生計を立てるため、馬上槍試合への出場を目指し旅に出ます。王家が集うアッシュフォードの試合会場へ向かう道中、ダンクは坊主頭の少年エッグと出会い、少年はダンクの従士になることを志願します。人々から“最後のドラゴン”の記憶が消えていない七王国で出会ったダンクとエッグ、二人を待ち受ける強大な敵と過酷な宿命とは一体何でしょうか。
スタッフ
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原作:ジョージ・R・R・マーティン (「七王国の騎士」)
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脚本・製作総指揮:ジョージ・R・R・マーティン
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共同クリエイター/ショーランナー/製作総指揮:アイラ・パーカー
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製作総指揮:ライアン・コンダル、ヴィンス・ジェラルディス、オーウェン・ハリス、サラ・ブラッドショウ
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監督:オーウェン・ハリス、サラ・アディナ・スミス
キャスト
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ダンク/サー・ダンカン役:ピーター・クラフィ/吹替:杉田智和
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エッグ役:デクスター・ソル・アンセル/吹替:釘宮理恵
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ベイラー・ターガリエン役:バーティ・カーヴェル/吹替:てらそままさき
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メイカー・ターガリエン役:サム・スプルエル/吹替:志村知幸
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エリオン・ターガリエン役:フィン・ベネット/吹替:仲村宗悟
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デイロン・ターガリエン役:ヘンリー・アシュトン/吹替:小野大輔
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ライオネル・バラシオン役:ダニエル・イングス/吹替:咲野俊介
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タンセル役:タンジン・クロフォード/吹替:Lynn

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