100言語習得者が伝授する、無理なく続く外国語学習の秘訣
2026年2月20日、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンから、言語学者であり100言語を習得した大山祐亮氏の著書『勉強が止まらない!外国語を独学で極める技術(ディスカヴァー携書)』が発売されました。

本書は、「言語学者である以前に一人の語学大好き人間」と語る大山氏が、語学への情熱を保ち、長く学習を続けられる方法を丁寧に解説する一冊です。語学学習に励む方はさらに深く語学を愛するようになり、これまで苦しんでいた方はその楽しさに気づくことでしょう。そして、まだ語学を始めていない方も、きっと学びの扉を開きたくなるに違いありません。
「がんばらない」が上達への近道
「最終目標は高く、ノルマは低く」「折れさえしなければ怠けても勝ち」「単語数は気にしない」など、本書には停滞感を打破し、着実に上達するためのユニークな秘訣が満載です。無理に頑張るのではなく、楽しみながら続けられるノウハウが惜しみなく公開されています。
学習の土台となる「持続可能なマインド」
多くの学習書が具体的なツールやテクニックを紹介する中で、本書が特に重視するのは、学習を支える「持続可能なマインド」です。「能力不足」という誤解を解消し、やる気に頼らず、日々の生活の中に自然と勉強を組み込む仕組みを学ぶことができます。これにより、語学学習が負担ではなく、心地よい習慣へと変わっていくでしょう。
挫折を乗り越える具体的なアドバイス
「一生懸命勉強しているのに成果が出ない」「学習書を買っても三日坊主で終わってしまう」「年齢や能力を理由にブレーキをかけている」といった、語学学習における様々な悩みに寄り添い、それらを解消するための具体的なアドバイスが詰まっています。どのような状況でも前向きに学習を続けられるヒントが見つかるはずです。
本書は、以下のような方々におすすめです。
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「今年こそは」と意気込みながら、継続できずに悩んでいる方
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勉強しているのに手応えがなく、将来に不安を感じている方
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何歳からでも「語学」を一生の趣味として深めたい方
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手法だけでなく、挫折しないための「心の指針」が欲しい方
書籍概要

【目次】
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第1章 なぜ今時語学なのか
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第2章 英語が苦手でも世界は広い!
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第3章 挫折を防ぐための目標設定
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第4章 モチベーションの維持・学習習慣の作り方
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第5章 文法は勉強した方が効率的
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第6章 勉強法:読み書き編
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第7章 勉強法:音声編
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第8章 勉強法:暗記編
【著者情報】
大山祐亮(おおやま・ゆうすけ)氏は1994年栃木県生まれ。福州外語外貿学院外国語学院准教授を務め、東京大学文学部を卒業後、同大大学院人文社会系研究科博士課程を修了し、博士(文学)の学位を取得しています。専門は比較言語学で、東京大学に提出した博士論文は第13回東京大学南原繁記念出版賞を受賞し、書籍として刊行されました。著書には『外国語独習法』(講談社現代新書)、『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話』(共著、ポプラ社)などがあります。
【書籍情報】
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タイトル:『勉強が止まらない!外国語を独学で極める技術(ディスカヴァー携書)』
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発売日:2026年2月20日
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刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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仕様:新書/200ページ
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ISBN:978-4799332474
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