GRANDLINE BREWINGとVECTOR BREWINGが贈る「ビリビリねこchop」
神奈川県横須賀市に拠点を置くクラフトビール醸造所GRANDLINE BREWINGは、この度、2周年を迎える記念すべき年に、東京のVECTOR BREWINGとの特別なコラボレーションビール「ビリビリねこchop」を発表しました。このユニークなビールは、「猫の日」である2月22日に合わせて誕生し、飲む人に強烈な印象を与える一杯として注目を集めています。

2周年記念プロジェクト「BEER OF WONDER」から生まれた挑戦的な一杯
「ビリビリねこchop」は、GRANDLINE BREWINGが2周年記念イヤーに掲げる「BEER OF WONDER(新たなビールの探求)」プロジェクトの一環として企画されました。2周年と「猫の日」が重なる2月22日という特別な日に、VECTOR BREWINGの定番ビール「ねこぱんち」への敬意を込めて「ねこchop」のアイデアが生まれました。
両社の遊び心とクラフトビールへの深い情熱が融合し、「ビリビリねこchop」と名付けられたこのビールは、山椒の刺激的な風味を最大限に引き出したSansho Aleとして共同でレシピが開発されました。GRANDLINE BREWINGがクリエイティブを担当し、VECTOR BREWINGが醸造を手掛けることで、それぞれの強みが活かされています。
GRANDLINE BREWINGは3年目に向けて「食・グルメ」をテーマに掲げ、東京グルメコラボやミツカンぽん酢を使用したビールなど、革新的なビールを次々と生み出してきました。今回は、飲食店カルチャーにも造詣が深いVECTOR BREWINGと共に、新たな醸造分野である「山椒エール」という挑戦的なビアスタイルを実現しました。
醸造担当者からのメッセージ
今回の製造を担当したVECTOR BREWINGの五十嵐太郎氏は、次のように語っています。
「青山椒と花椒をふんだんに使用したため、工場内には香りがムンムンと広がり、その鮮烈さに驚きました。VECTOR BREWINGでも山椒を使ったビールは過去に手掛けましたが、GRANDLINE BREWINGさんのご意見を取り入れることで、これまでにない爽やかで刺激的なビールが完成しました。このコラボレーションを通じて、自身の枠を超えたものが作れたことを大変嬉しく思っています。」

「ビリビリねこchop」商品概要と取扱店舗
「ビリビリねこchop」は、山椒の風味が特徴のSansho Aleスタイルで、アルコール度数は4.0%です。
商品概要
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商品名:ビリビリねこchop
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ビアスタイル:Sansho Ale
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アルコール度数:4.0%
取扱店舗
2026年2月21日(土)から22日(日)にかけて、以下の店舗で一斉開栓が予定されています。
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ベクタービア大森店
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ベクタービア錦糸町店
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ベクタービア錦糸町パルコ店
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御苑サカバベクター(※プレオープンにつき、2/21のみ営業時間18〜20時)
GRANDLINE BREWINGでの取り扱い時期は未定です。この機会に、新しい刺激をぜひお楽しみください。



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