自動車映画祭『IAFF2026』応募締切迫る!世界65カ国から300作品超が集結

世界65カ国から集まる「自動車と物語」

2026年1月1日の応募開始以来、ヨーロッパ、アジア、北米、南米など、世界65の国と地域から300作品を超える応募が集まっています。プロの映像作家から学生、個人クリエイターまで、幅広い層が参加し、それぞれの視点で描かれた自動車をテーマにした映像作品がエントリーされています。

すべてのクリエイターに平等な機会を

IAFFの大きな特徴の一つは、応募が完全に無料であることです。これにより、立場や制作規模、予算に関わらず、すべてのクリエイターが同じスタートラインに立ち、自身の作品を発表できる機会が提供されています。スマートフォンで撮影した日常のドライブ風景、仲間と制作したショートドラマ、愛車への想いを込めた作品など、形式を問わず応募可能です。

応募方法と要項

作品の応募は、以下のプラットフォームからオンラインで行うことができます。

応募要項は以下の通りです。

  • テーマ: 自動車がテーマの映像作品(ジャンル不問)

  • 応募締切: 2026年2月28日(金)

  • 応募費用: 無料

  • 映像規定:

    • 15分以内の作品

    • 2025年1月1日 以降に完成、または公開した作品

    • 公式サイトにある応募規約を厳守すること

授賞式にて受賞作品を発表

IAFF2026の受賞作品は、2026年4月25日(土)に東京都港区六本木のAXIS Galleryで開催される授賞式「IAFF2026 Award Party」にて発表されます。このイベントは、クルマのあるライフスタイルを満喫するためのセレクトショップ「Le Garage」との共催で行われ、作品制作者や関係者、そしてクルマと映像を愛する人々が一堂に会する特別な一日となるでしょう。

講演会と交流会が開催されている様子

クラシックカーや自動車関連グッズを扱うLE GARAGEの店舗夜景

Le Garageの詳細はこちら: Le Garage

公式SNSとクラウドファンディング

IAFFの最新情報は公式SNSでも発信されています。ぜひチェックしてみてください。

また、IAFFはクラウドファンディングにも挑戦しています。プロジェクト名「世界とつながる『自動車映画祭』、次の一歩を一緒に!」として、CAMPFIREにて2026年1月27日から2026年3月15日まで支援を募集しています。