経営者の「言葉にならない思い」を整理する相談サービス「ことばの窓口」が提供開始

経営者の「言葉にならない思い」を整理する相談サービス「ことばの窓口」がスタート

長野県上田市に拠点を置く小平編集執筆社は、経営者や事業責任者の皆様が抱える「言葉にならない思い」を整理し、文章作成の道筋を示す新しい相談サービス「ことばの窓口」を2026年2月17日より提供開始しました。このサービスは、代筆やコーチングとは異なり、60分間のオンラインヒアリングを通じて、ご自身の言葉で伝えたいことを明確にするお手伝いをします。

ことばの窓口

サービス提供の背景

近年、生成AIの普及により、誰もが手軽に文章を作成できる時代となりました。しかし、「AIに何を尋ねれば良いか分からない」「出力された文章が自分の言葉のように感じられない」といった声も聞かれます。

経営者や事業責任者は、自らの判断で事業を推進し、その説明責任を果たす立場にあります。それにもかかわらず、「何を書けば良いか分からない」「話せば思いつくのに、書こうとすると筆が止まる」といった課題を抱えている方が少なくありません。「ことばの窓口」は、このような課題に対し、文章作成の前の段階である思考の構造整理に特化して支援を提供します。

「ことばの窓口」の主な特徴

1. 代筆ではなく「思考整理」に特化

本サービスは、文章を代わりに執筆するのではなく、相談者の頭の中にある考えを対話を通じて引き出し、整理することに重点を置いています。最終的に文章を書き上げるのは相談者自身であるため、「自分の言葉」で真に伝えたいことを表現できるようになります。

会議の様子

2. 20年以上の編集経験に基づく構成力

サービス提供者であるフリーランス編集者の小平淳一氏は、雑誌、書籍、Webメディア、企業広報物など、多岐にわたる媒体で20年以上の編集実績を持つベテランです。複雑な情報を分かりやすく整理し、伝わる形に構成する専門知識と経験を活かし、相談者の課題解決へ具体的な道筋を示します。

3. オンライン完結で全国対応

ヒアリングはGoogle Meet、Zoom、Microsoft Teamsなどのビデオ通話を用いて実施されます。整理された構成案をまとめた「アドバイスシート」はメールで送付されるため、場所を選ばずに全国どこからでも気軽にサービスを利用できます。

サービス内容と料金

サービス名 ことばの窓口
料金 55,000円(税込)
提供内容 オンラインヒアリング(約60分)+アドバイスシート送付+説明ミーティング(約40分)
対象 企業代表、事業責任者、個人事業主
提供形式 オンライン

オプションプラン(別途見積もり)

  • 文章整理・推敲サポート:相談者が執筆した文章の整理をお手伝いします。

  • 推敲文章作成代行(代筆):ヒアリング内容に基づき、文章を執筆します。

相談者が得られるメリット

  • 「自分が何を伝えたいか」が明確になります。

  • 文章の道筋が見え、迷うことなく執筆を始められます。

  • 執筆に必要な準備(調べておくべきこと、決めるべきこと)が整理されます。

想定される相談内容

  • 事業やサービスのコンセプト文

  • 製品・サービスの販促文章

  • 自社ブログやnoteの記事

  • 代表挨拶やメッセージ、プレスリリース など

サービス提供者プロフィール

小平淳一氏

小平淳一(こだいら・じゅんいち)

フリーランスの編集者・ライターとして、長野県上田市を拠点に活動しています。雑誌、Webメディアの編集・執筆に加え、企業の広報物やオウンドメディアの編集、執筆、インタビューなどを多数手がけています。印刷・出版からWeb制作に至るまで幅広い知識を持ち、デザイン会社でのディレクター経験もあります。20年以上の編集キャリアで培われた、「うまく言葉にできない思い」を引き出すインタビュー能力には定評があります。

サービス詳細・お申し込み

サービスページにて詳細をご確認いただけます。

本件に関するお問い合わせ先

小平編集執筆社ロゴ

小平編集執筆社 担当:小平淳一
所在地:長野県上田市
メール:contact@jkodaira.info