講座開講の背景:出版の『憧れ』を『現実の戦略』へ
SNSの普及により誰もが情報を発信できる時代となりましたが、依然として「紙の商業出版」が持つ社会的信頼性やブランディング効果は非常に高いものがあります。しかし、「有名人でないと出版できない」「多額の費用(自費出版)がかかる」といった誤解や、具体的なアプローチ方法が分からずに断念してしまう方が多くいるのが現状です。
本講座は、数々の書籍監修・編集に携わってきたGIG Marketing事業部 部長の内田一良氏が講師を務めます。フォロワー数に関わらず「企画の力」で商業出版を実現するための実践的なノウハウが公開され、出版への憧れを「現実の戦略」へと変えるためのガイドブックとして提供されます。
本講座で学べること
- 商業出版と自費出版の決定的な違いと「印税」のリアル
印税の計算方法や金額感、出版社から本を出すことで得られる事業的なメリットを解説し、夢物語ではない「ビジネスとしての出版」を理解できます。 - フォロワー100人以下でも通る「企画の立て方」
著者の知名度は絶対条件ではありません。類書との差別化や社会トレンドとの掛け合わせなど、出版社の編集者が「これなら売れる」と判断する3つのポイントが実例とともに伝授されます。 - 出版社を動かす「企画書7項目」と独自のアプローチ
「待っていれば声がかかる」という誤解を解き、自ら戦略的に売り込む手法が公開されます。採用率を飛躍的に高める企画書の構成要素と、GIGが実践している具体的なアプローチが網羅されています。 - 成功の裏側にある「しんどい現実」も包み隠さず公開
執筆の苦労、スケジュール管理、収益性の実態など、きれいごとだけではない出版のハードな側面についても正直に伝えられます。その上で、なぜ今、本を出すべきなのかという本質的な価値が解説されます。
講師プロフィール
株式会社GIG Marketing事業部 部長
内田 一良
GIGにて複数メディアの編集長を経験し、数千記事のディレクションに携わる。Workship、LeadGrid、コンマルク等の自社サービスや顧客のコンテンツマーケティングを支援。【監修・編集実績】『デザインの言語化』『フリーランスの進路相談室』『ADHD会社員、フリーランスになる。』ほか多数。
カリキュラム詳細(全5回)
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商業出版 vs 自費出版(印税の仕組みとメリット)
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商業出版の企画を通す3つのポイント(出版社が求める条件)
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商業出版ロードマップ1(テーマ設定と執筆実績の積み上げ)
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商業出版ロードマップ2(出版社への売り込み方・企画書7要素)
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商業出版の現実と、それでも出版した方がいい理由(執筆の苦労や収益性の実態、ブランド構築・事業展開への価値)
受講について
『出版社から“紙”の商業本を出すための現実的なロードマップ』は、コンマルクアカデミーにて提供されています。コンマルクアカデミーは、1IDあたり月額2,980円(税抜)で、今回リリースされた新講座に加え、過去に開催されたウェビナーを含めた講座が見放題のサブスクリプションサービスです。
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コンマルクについて
コンマルクは、コンテンツSEO、インタビュー記事、メディア運営、マーケティング設計、サイト分析・改善など、上流から下流までを包括的に支援するコンテンツマーケティング総合パートナーです。「誇れるものを、誇れるかたちにする」をパーパスに掲げ、顧客が持つ価値を最適な形で表現しデリバリーすることで、ブランド価値の最大化を目指しています。
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株式会社GIGについて
株式会社GIGは、Webコンサルティング、UI/UXデザイン、システム開発など、ナショナルクライアントからスタートアップ、官公庁までDX支援をおこなっています。フリーランス・副業向けマッチングサービス『Workship』、IT・DX人材の転職支援『Workship CAREER』、デザイナー専門のエージェントサービス『クロスデザイナー』、インフラエンジニア専門のエージェントサービス『クロスネットワーク』、専門知識がなくても簡単に使える国産CMS『LeadGrid』、コンテンツマーケティング総合パートナー『コンマルク』なども展開しています。
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