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マッチングアプリ婚活のリアル:女性170名の声から見えた成婚へのハードルと課題

本調査の主なサマリー

  • 成婚率は17.6%と低く、交際に発展しても結婚に至らないケースが多い状況です。

  • 利用者の57.6%が男性から「嫌な経験」をされたと回答し、「ヤリモク・遊び目的」が最も多く挙げられました。

  • 30代・40代の約64%が「年齢による不利」を実感しており、特に30代後半からその傾向が顕著になります。

  • マッチングアプリが「婚活(結婚相手探し)」に向いていると回答した経験者は、全体の約25%にとどまりました。

2人に1人が「嫌な経験」あり。「ヤリモク」や「音信不通」が横行

マッチングアプリ利用経験のある女性170名に「マッチングアプリで男性から嫌なことをされた経験はありますか?」と尋ねたところ、57.6%と過半数の女性が「ある」と回答しました。これは、手軽に出会えるというアプリの利便性の裏側で、誠実ではない目的で利用するユーザーが一定数存在し、多くの女性が不快な思いをしている現状を示しています。

マッチングアプリで男性から嫌なことをされた経験は?

具体的な「つらい経験」の内容としては、「ヤリモク・遊び目的」が50名で最も多く、次いで「失礼な言動・デリカシーのない態度」が24名、「突然の音信不通やブロック」が18名と続きます。真剣にパートナーを探している女性にとって、これらのトラブルは大きな精神的負担となっていることがうかがえます。

マッチングアプリで遭遇した「つらい経験」は?

ある20代後半の女性からは、「デート中にお財布を出させることなく、すべて出してもらったのですが、デート終わりの夕方に解散する旨を伝えると『ここまできて?!これだけお金だしたのに何もせずに帰るの!?』と言われてしまいました。ホテルに行くつもりだったようで、今までのやり取りも全てはこのためか、とマッチングアプリの洗礼をうけました」という具体的な体験談も寄せられています。

30代・40代に立ちはだかる「年齢の壁」。6割以上が不利を実感

年齢がマッチングに与える影響について調査したところ、30代・40代の回答者に絞ると、63.8%が「年齢が原因で不利だと感じる」と回答しました。特に30代後半以降はその傾向が顕著になり、「いいねが来なくなる」「マッチング率が下がる」といった現実的な厳しさに直面していることが明らかになりました。

「年齢」が原因で不利になった経験は?

30代後半の女性からは、「結婚を真剣に考えていると言っていた男性と数か月やり取りを続け、何度か食事にも行きましたが、将来の話を具体的にし始めた途端に連絡が途絶えました。その後プロフィールを見ると新しい写真に更新されており、結婚願望があるという話は本気ではなかったのだと感じました。時間をかけて関係を築いただけに精神的な疲労が大きく、年齢的な焦りも重なり辛い経験でした」という声も聞かれ、精神的な負担の大きさがうかがえます。

経験者の本音。「婚活」に向いているのはアプリより“結婚相談所”

数々の経験を経た女性たちに、「マッチングアプリは『婚活(結婚相手探し)』に向いていると思いますか?」と尋ねた結果、「向いている」と答えたのはわずか25.3%でした。「どちらとも言えない」が106名、「向いていない」が21名と、多くの女性がアプリでの出会いに限界を感じていることがうかがえます。これは、より確実な結婚相手探しを求める中で、結婚相談所への関心が高まっている可能性を示唆しています。

マッチングアプリは婚活に向いていると思うか?

30代前半の女性からは、「共通の友人のSNSから実は既婚者であることが発覚しました。独身だと嘘をついてアプリに登録している人が一定数いる現実を知り、ショックでしばらく人間不信になりました。公的な証明書がある結婚相談所との違いを痛感した経験です」という体験談もあり、アプリの信頼性に対する懸念も明らかになっています。

結婚相談所Presia 代表・来島美幸氏からのコメント

結婚相談所Presia代表の来島美幸氏は、今回の調査結果について「特に注目すべきは、『交際経験はあるが結婚には至っていない』層の多さと、30代以降の女性が感じる『年齢の壁』の深刻さです」とコメントしています。

来島氏は、マッチングアプリの構造上、年齢や外見といった「分かりやすいスペック」で比較されやすく、特に女性は年齢という数字だけで検索条件から外されてしまうシビアな現実があると指摘します。今回の「30代・40代の6割以上が不利を感じた」というデータは、まさにその仕様を反映していると言えるでしょう。

また、成婚率が17.6%にとどまる点については、アプリ利用者の目的が「恋活」から「暇つぶし」まで分散しており、男性側が必ずしも全員「結婚」を目指していないことが最大の要因だと述べています。独身証明書の提出義務がないアプリでは、既婚者や遊び目的のユーザーを完全に見抜くことは難しく、今回の調査でも半数以上が嫌な経験をしていることに言及しました。

来島氏は、「『嫌な経験』や『音信不通』に時間を奪われることなく、最短距離で結婚を目指すのであれば、身元の確かな会員のみが活動する結婚相談所という環境を選ぶことは、非常に合理的かつ賢明な判断だと言えるでしょう」と、結婚相談所の利点を強調しています。

結婚相談所Presiaについて

結婚相談所Presiaは、YouTubeチャンネル登録者数15万人超のYouTuber、来島美幸氏が代表を務める結婚相談所です。「感覚」や「運」だけに頼らない、論理的なパートナー選びのノウハウを体系化し、これまで多数の成婚を実現してきました。最大の特徴は、カウンセリングからお見合いまで全てをオンラインで完結できることです。居住地や多忙なライフスタイルに縛られることなく、全国どこからでも質の高い出会いを追求できる、現代のニーズに即した「新しいパートナー探しの形」を提供しています。

詳細は以下のリンクよりご確認ください。
結婚相談所Presia

アンケート調査概要

  • 調査対象: マッチングアプリを利用した経験のある20代〜40代女性170名

  • 調査時期: 2026年2月

  • 調査機関: 株式会社SUNCOREとの共同調査

  • 調査方法: インターネットを使用した任意回答

  • 調査レポート名: マッチングアプリ婚活実態レポート2026〜女性版〜

※掲載しているグラフや内容を引用する場合は、「結婚相談所Presia」と明記し、以下のページへのリンク設置をお願いします。
引用元ページ

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