川崎に新たな記念日!2月16日「慶キムチの日」記念イベントが川崎アゼリアで開催

開催概要

  • 開催日: 2026年2月16日(月)

  • 時間: 11:00〜20:00

  • 式典: 14:00〜(一般社団法人 日本記念日協会による記念日登録証授与式)

  • 会場: 川崎アゼリア サンライト広場(中央広場)

  • 入場料: 無料(有料体験あり)

  • 主催: おつけもの慶

イベントの詳細については、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。
詳細を見る

販売・体験イベント

当日は、記念日登録を祝し、来場者が食文化に触れ、地域の魅力を体感できる特別な販売・体験イベントが実施されます。

「おつけもの慶」による特別企画として、以下が予定されています。

  • 慶のキムチづくり体験(お手製キムチのお土産付き)※要事前予約(有料)
    手作りキムチの準備をしている場面

  • 熟練職人がその場で仕込む、漬けたて白菜キムチの提供
    キムチの素を白菜の葉に丁寧に塗り込んでいる様子

  • 特製キムチスープの試食販売

  • ご購入先着30名様へ、神奈川県産「三浦大根ナムル」をプレゼント
    大根とにんじんのなますが黒い小皿に盛られている

これらの企画を通じて、キムチを「食べる」だけでなく、「知る・体験する」機会が提供され、発酵文化への理解促進が図られます。

ショッピングモールのような場所で開かれている食品フェアの様子

川崎の食をテーマにしたグルメ催事

川崎ならではの食文化や地産地消の魅力を発信するため、地元事業者によるグルメ催事が実施されます。地元野菜や特産品を中心に、多彩な店舗が出店予定です。

【出店予定】

  • JAセレサ川崎(地場野菜の販売)
    ファーマーズマーケット セレサモスのロゴマーク

  • 防空壕キクラゲ
    神奈川県川崎市で栽培された「防空壕きくらげ」のパッケージ

  • 酒房げん(どぶろく)
    伝統的な浮世絵ラベルが特徴の「川崎どぶろく」

  • かじのや納豆
    打ち出の小槌の形と「がじゅのや」の文字が描かれたロゴマーク

  • みんなのケーキ屋さん Chocoto
    「こだわりの手作り みんなのケーキ屋さん Choco♡to」のロゴマーク

  • 海苔の鈴舟
    伝統的な和船が描かれた白黒のイラスト

地域・行政連携ブース

地元自治体によるPR・資料配布コーナーや、「音楽のまち・かわさき」推進協議会のPRブースが設置され、地域施策や文化振興の取り組みについて広く来場者に周知する場が設けられます。

地元キャラクターの参加

イベントを盛り上げるため、川崎および神奈川県にゆかりのある人気キャラクターたちが会場に登場します。

子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる空間が創出され、地域イベントとしての賑わいが演出されます。

イベントステージ プログラム

会場内のイベントステージでは、記念日登録証授与式をはじめ、地域文化・スポーツ・音楽に関連した多彩なプログラムが実施されます。

地域発映画の発表や地元団体によるパフォーマンスに加え、音楽プロデューサー YANAGIMAN 監修によるステージ企画が予定されています。来場者参加型企画として、慶のキムチが当たる「じゃんけん大会」も計3回実施されます。

笑顔で両手の親指を立てている男性(YANAGIMAN氏)
音楽プロデューサー YANAGIMAN氏のプロフィール

イベントMCは川上実津紀さんが務めます。
カメラに向かってにこやかに微笑む女性(川上実津紀氏)
川上実津紀氏のニュースページ

ジャグリングパフォーマーのまさきちさんも登場し、会場を盛り上げます。
アクションポーズをとる男性(まさきち氏)
まさきち氏のプロフィール

スタジオビーンズ川崎によるダンスパフォーマンスも披露されます。
ダンス衣装を着た3人の少女たち
スタジオビーンズ川崎のInstagram

ステージタイムテーブル(予定)

  • 11:00 オープニング

  • 13:00 じゃんけん大会

  • 13:10 川崎フロンターレ応援団 映画「水色に染めろ」発表会

  • 14:00 日本記念日協会「記念日登録証授与式」

  • 15:00 じゃんけん大会

  • 15:10 YANAGIMAN プロデュースステージ

  • 17:00 じゃんけん大会

  • 17:10 スタジオビーンズ川崎 ダンスパフォーマンス

  • 17:30 ジャグリングパフォーマー まさきち

  • 18:00 スペシャルゲスト登場

関連リンク

「おつけもの慶」について

昭和62年創業の有限会社グリーンフーズあつみは、青果店として野菜の卸を行ってきた代表取締役・渥美和幸氏と、川崎の人気焼肉店「慶北苑」でチーフを務めていた城野勝氏の出会いをきっかけに、平成15年にキムチ専門店「おつけもの慶」を創業しました。

現在では、川崎市内に直営店6店舗を展開するほか、百貨店や駅構内催事、大手スーパーマーケットなど、幅広い販路で製品を展開しています。また、川崎市のふるさと納税返礼品をはじめ、「かながわの名産100選」「かわさき名産品認定」にも選出されるなど、その品質と地域貢献が高く評価されています。

2025年2月16日には、キムチの販売数において世界記録に認定されました。現在は「川崎から世界へ」をテーマに、川崎名物のキムチを国内外へ発信する活動に取り組んでいます。

川崎名物「慶」の様々なキムチが並べられた画像