定性調査の読み解き方:写真データからインサイト仮説を導くフレームワーク実践セミナー開催

セミナー参加をおすすめする方

  • 定性調査データの「分析・まとめ方」に課題を感じている方

  • 調査結果が「感想」の域を出て、企画の根拠として活用したい方

  • 既存の調査手法に加え、新しいインサイト発掘の切り口を求めている方

背景:非言語情報に隠された潜在ニーズ

インタビューなどの言語情報は、生活者が自覚している「顕在ニーズ」を探るのに有効です。しかし、生活者自身も言葉にしにくい、あるいは無意識の行動といった“非言語情報”には、まだ見ぬ「潜在ニーズ」が隠されていると考えられます。このような背景から、写真や行動データを起点としたアプローチが、新たな市場を切り拓く鍵として重要視されています。

非言語データ分析の課題と解決策

非言語データの収集は進む一方で、その読み解き方には多くの企業が課題を感じています。

  • 面白い事実は見つかるものの、そこから具体的な企画へとつなげられない

  • 分析結果が担当者の主観と捉えられ、企画の根拠として説明しにくい

といった声が聞かれます。これらの課題を解決し、断片的な事実を具体的な仮説へとつなげるためには、論理的な思考の型である「フレームワーク」が不可欠です。本セミナーでは、写真調査を起点に、事実の観察から具体的なコンセプトの種(インサイト仮説)を導くプロセスを徹底的に解説します。単なる印象論に終わらせず、調査データとして活用するためのフレームワークを、生活者の「住まいの写真」事例を交えながら実践的にご紹介します。

セミナー概要

  • タイトル:定性調査の読み解き方~写真データからインサイト仮説を導く「フレームワーク」実践~

  • 開催日時:2026年2月19日(木)13:00-14:00

  • 定員:500名

  • 参加費用:無料

  • 登壇者:合同会社あかつき 小関 久美氏、株式会社アスマーク マーケティングコミュニケーションG 鹿野 俊介氏

  • 参加特典:セミナー資料の無料配布

プログラム

  • 写真調査のアプローチと事例のダイジェスト

  • 非言語データからのインサイト発見とは

  • フレームワークの活用・実践

  • まとめ

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過去の関連セミナー

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株式会社アスマークについて

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