勇士トリトーンがNintendo Switch™に登場!「EGGコンソール スーパートリトーン MSX2」配信開始
2026年2月5日、D4エンタープライズは、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」のNintendo Switch™向け「EGGコンソール」の第86弾タイトルとして、『EGGコンソール スーパートリトーン MSX2』の配信を開始しました。
本作は、1986年にクリエイティブ・ブレインからMSX2向けに発売された、サイドビューのアクションロールプレイングゲームです。プレイヤーは勇士トリトーンとなり、妖怪ペイ・バルーサに支配されたルワンダ島に平和を取り戻すための冒険に旅立ちます。

軽快なアクションと奥深いRPG要素
トリトーンは、ジャンプと剣を駆使してモンスターと戦います。敵の動きを見極め、素早く接近して剣を振るうのが基本ですが、ジャンプからの剣撃は2倍のダメージを与えることができ、戦略的な戦いが可能です。また、トリトーンは成長することで魔法を習得し、敵を一瞬で消し去ったり、動きを止めたりできるようになります。敵に囲まれた際には、これらの魔法を積極的に活用することが勝利への鍵となるでしょう。

本作は単に敵を倒すだけでなく、特定の敵を連続して倒すことでアイテムを入手できるなど、謎解き要素も用意されています。これらの要素がバランス良く盛り込まれているため、単調になることなく、じっくりと楽しめます。軽快でテクニックが必要なアクション性、程よく盛り込まれた謎解き、成長によって習得できる3種の魔法、そして巨大なボスとの戦いなど、アクションRPGの面白さが凝縮された秀作です。

MSX2版ならではの魅力
今回のMSX2版は、「スーパー」の名の通り、中ボスの追加やオリジナル版とは異なるステージマップなど、見どころが満載です。他機種版をプレイした方でも、新鮮な気持ちで楽しむことができる内容となっています。

「EGGコンソール」の特別な機能
『EGGコンソール スーパートリトーン MSX2』では、「ギャラリー」モードが搭載されています。これにより、当時の貴重なマニュアルやパッケージデザインをいつでも閲覧することが可能です。

基本情報

-
タイトル: EGGコンソール スーパートリトーン MSX2
-
ジャンル: アクションゲーム、ロールプレイングゲーム
-
メーカー: クリエイティブ・ブレイン
-
オリジナル版発売年: 1986年
-
発売日: 2026年2月5日
-
価格: 880円(税込)(日本)
-
配信地域: 日本、北米、欧州、豪州

関連リンク
-
配信サイトURL: https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000116297.html
-
紹介動画URL: https://youtu.be/dPM6UhOvLro
-
EGGコンソール特設WEBサイト: https://www.amusement-center.com/project/egg/console/
-
プロジェクトEGG URL: https://www.amusement-center.com/project/egg/
-
EGG MUSIC URL: https://www.amusement-center.com/project/emusic/
-
YouTube内チャンネル『EGGチャンネル』URL: https://www.youtube.com/ProjectEGG
-
公式X(旧Twitter)『EGGなう!』URL: https://twitter.com/project_egg
-
『プロジェクトEGG』公式Facebook URL: https://www.facebook.com/ProjectEGG
プロジェクトEGGについて
D4エンタープライズは、1980年代に存在したMSX、FM-7、X1など様々なプラットフォームで発売されたPCゲームを文化遺産と捉え、「プロジェクトEGG」を発足しました。記録メディアの劣化やプラットフォームの変化により失われつつあるレトロゲームを、開発者へのリスペクトを忘れずに、いつまでも楽しめるよう真摯に取り組んでいます。
注意事項
-
シーンセレクト機能はございません。
-
USBキーボードはNintendo Switch™の日本語環境で、日本語106・108・109キーボードのみ対象となります。また、全てのUSBキーボードおよびキーが入力できる保証はありません。
権利表記
© CreativeBrain Co.,Ltd.
© D4Enterprise Co.,Ltd.
© MSX Licensing Corporation All Rights Reserved.
‘MSX’ is a trademark of the MSX Licensing Corporation.



この記事へのコメントはありません。