バレンタインの本命チョコ、手作り派は3割に留まる!市販品が主流、男性の受け取り意識は二分

バレンタインの本命チョコ、市販品が多数派に

バレンタインデーの季節が近づき、本命チョコの準備に心を躍らせる方もいらっしゃるのではないでしょうか。株式会社アイベックが運営する出会い・恋愛マッチングアプリ「ハッピーメール」は、成人女性100名を対象に「バレンタインの本命チョコ」に関するアンケート調査を実施しました。この調査では、本命チョコが「手作り」か「市販品」か、それぞれの予算、そして成人男性100名を対象とした受け取り意識についても明らかにされています。

本命チョコは「市販品」を選ぶ女性が7割

成人女性100名に「本命チョコは手作りですか、市販品ですか?」と尋ねたところ、70名が「市販品」と回答し、全体の7割を占める結果となりました。一方、「手作り」と回答した女性は30名にとどまり、本命チョコにおいては市販品を選ぶ女性が多数派であることが明らかになっています。

本命チョコは手作りですか?市販品ですか?

手作りチョコの予算は「1,000円〜3,000円」が最多

「本命チョコは手作り」と回答した成人女性30名に、チョコにかける金額を尋ねたところ、「1,000円〜3,000円」が20名で最も多い回答となりました。次いで「3,000円〜5,000円」が8名、「1,000円未満」が2名と続き、5,000円以上の回答はありませんでした。手作りチョコでは、比較的低価格から中価格帯に予算が集中する傾向が見られます。

本命チョコ(手作り)にかける金額はどれくらいですか?

市販品チョコの予算は「3,000円〜5,000円」が中心

一方、「本命チョコは市販品」と回答した成人女性70名に同様の質問をしたところ、「3,000円〜5,000円」が36名で最も多く選ばれました。「1,000円〜3,000円」が28名と続き、全体の約9割が1,000円〜5,000円の範囲に集中しています。また、5,000円以上と回答した女性も5名おり、手作り派では見られなかった高価格帯の選択肢が市販品派では確認されました。

本命チョコ(市販品)にかける金額はどれくらいですか?

男性側の受け取り意識は「手作り」「市販品」が同数

本調査とは別に、ハッピーメールでは成人男性100名を対象に「本命チョコをもらうなら、手作りと市販品のどちらが嬉しいか」に関するアンケート調査も実施しています。その結果、「手作り」と「市販品」の回答はそれぞれ50名ずつとなり、受け取りの好みはちょうど半数に分かれました。本命チョコの受け取りに関して、男性側では明確な優劣は見られず、好みが二分されている状況がうかがえます。

本命チョコをもらうならどちらが嬉しいですか?

この結果から、本命チョコの「用意の仕方」に関する女性側の選択傾向とは異なり、男性側では受け取り方に幅があることが分かります。

調査結果まとめ

今回の調査では、成人女性の7割が本命チョコに「市販品」を選んでいることが明らかになりました。予算については、手作りチョコは「1,000円〜3,000円」が中心である一方、市販品チョコは「3,000円〜5,000円」が中心であり、市販品の方が高価格帯の選択肢を選ぶ人が多い傾向が見られました。そして、男性側の本命チョコに対する受け取り意識は「手作り」「市販品」が同数となり、好みが二分される結果となっています。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開されています。

調査概要

  • 調査方法:インターネットアンケート

  • 調査対象:成人女性100名・成人男性100名

  • アンケート母数:女性100名・男性100名(合計200名)

  • 実施日:2025年11月19日

  • 調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)

  • 調査会社:株式会社アイベック

ハッピーメールとは

ハッピーメールは、累計会員数3,500万(2024年6月時点)を突破した出会い・恋愛マッチングアプリ・サービスです。25年以上の運営歴を持ち、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供しています。2018年にはマッチング業界で初めて恋愛映画制作に携わり、2019年には野呂佳代さんをアンバサダーとして起用したWebドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作するなど、リアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知拡大に貢献しています。